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本当にいい転職をしようとしたときのエージェントを選ぶ5つのコツ

転職をしようとするとエージェントを使うことが一般的です。
直接のアプローチも最近は増えてきているのでダイレクトな問い合わせというものもいいですが、情報を集めたり端的なアドバイスをもらうつもりなら、エージェントも選択肢となります。
 

ただ、エージェントに会った後に力が出る場合とどっと疲れる場合があります。

企業の立場からエージェントに仕事探しの依頼をしても同様です。

 

両方の目線から、今回は転職希望者がエージェントに会う際にエージェント選ぶコツを5つまとめます。

 
 
Kitkat

*Kitkatカフェ by iPhone X

 

 
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1.そのエージェント会社が企業の転職成約情報を持っているか

転職会社は情報を持っているようで持っていません。

初めて転職者を募集する企業であれば基準はこれからですが、すでに名前の通っている企業であれば、転職者もたくさん入ってきています。

良いエージェントはその転職者をすでにその企業に紹介してフィーを得ています。

そして、過去の成功経験のポイント(面接合格のポイント)というものもある程度得ているものです。

 

「A社の転職者に求める基準は何ですか?」のように質問して、正確な答えをしてくれるエージェントの方が、頼り甲斐もありますし、自分の能力が同じであっても情報を得ている分有利です。

成約情報をしっかり確認しましょう。
 
 
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2.エージェント会社・個人の人脈とあなたのキャリアが合っているか確認しよう

エージェントはどこも同じに見えます。

実際のところは違うのですが、その差がある程度わかるよう、数社のエージェントを回って比べてみましょう。

企業本体やらその担当者やら、あなたとの相性を確認するべき点です。

 
企業同士であっても、人と人とのつながりです。良いつながりを今持っているエージェントの方が成約可能性が企業側からしても少し高いです。
 
また、反対に「どこでも転職エージェントは同じでしょ」という認識程度しかなければ、あなたも「同じ候補者の一人」として見られていますので、あなた自身もちゃんとエージェントや応募企業に向かい合う必要があります。
 
 
 

3.面接者インタビューと企業インタビューの人が同じか、同じでなくてもきっちり情報が来るかチェック

企業へ売り込みをしている担当者と、あなたに会ってくれる応募者担当者が違う企業が多いです。
 
二つの担当を兼任するようにしているエージェントは、比較的そのニュアンスが伝わりやすい。違くても、その両者のニュアンスがきちんと伝わっているエージェントを選びましょう。
 
 
実は、企業の人事担当者から見ても、正確に応募者のSPECを理解してくれるエージェント営業担当者は多くありません。企業側も誤解がないように努めています。応募者も企業担当者も同じく気を使うところです。
 
 

4.個人相性として二度と行かないエージェントを見つけよう=合うところが見つかっている

粗末に扱われた経験を広める気はありませんが、二度と行かないと決めている有名なエージェントがあります。

結構有名なところです。担当者のネガティブさというか、こちらを商品として見ている感じが合わなかった。

 

とかく、エージェントの良し悪しに有名かどうかはあまり重要ではないです。エージェントが小さければいいというのも違いますが。

言いたいことは、良いものを知るためには悪いものを知る必要があるということ。
 
 
 
 ちなみに、人事目線で二度と依頼しないと決めているエージェントもいます。
 
 

5.「エージェントの目的はどこまでいっても成約である」と理解しよう

あなたはどこまでいっても商品です。悲しい点でもそこは理解しましょう。

その垣根を超えて対応してくれる人もいいかもしれませんが、あくまでこれはビジネスです。お互いにギブアンドテイクができる関係であるために、「こちらは転職がしたい」、向こうは「転職を成功させてフィーを得る」という目的をはっきりさせておいた方がスッキリします。

 

エージェントのキャリア相談とは別の立場で相談をしたい場合は、個別コンサルでも承ります。企業から紹介をもらっているわけでない、あなた専用です。
 
 

まとめとして

仕事選びは人生を決めるほどの大きなことです。最後を決めるのはあなた自身。
情報を上手に得て、決めていきましょう。
 
  
 

【編集後記】
景気がいいせいか、エージェントからの連絡もよくもらいます。引き合いは多いです。人材紹介成約もそれに伴い多めですが、求人の量に埋もれて成約しないケースも散見しますね。

【昨日のはじめて】
超安全を見る技術屋さん

【子どもと昨日】
どんぐりの季節。

どんぐりころころを覚えてきたようで、歌ってとせがみます。音に合わせてゴロゴロするアクティビティも好きなようで。保育園でよく効く歌を教えてもらおうかなと。