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論文の主題は一度で決まらない。仮定して進んでみよう。

論文を書いていく際の主題に迷ってい方は多いです。

今回はテーマの決め方の一例を見ていきましょう。

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テーマの決め方のフロー

まずは、テーマ選定のやり方です。

このようなフローでいきます。

テーマの決め方

まずは、「テーマを想像する」ことから入ります。

何かしら研究してみたかったり解決してみたかったりすることがあるはずです。
ぼんやりでいいです。
いくつか挙げ出しましょう。

テーマを想像し終えたら、「仮のテーマを決める」をします。

ポイントは、完璧なものは作らなくていいということです。

とりあえず決めましょう。
そして、決めたらもくじを作っていきます。

もくじは、テーマの疑問に答えるように。
ツッコミ役になって考えます。

さて、ここまで考えても十分なものができたと感じません。

ここから、テーマを補強する「材料を集める」をしていきます。

先程のもくじを作る際に出てきた疑問点に答えていけるように読み込みます。
がむしゃらに読み込んでもたくさんたくさんあるだけで、うまく自分の中に落ちてきませんので、目的を持って読めるといいですね。

そして、「仮のテーマを決める」と「もくじを作る」を繰り返していきましょう。

煮詰まった結果が、テーマ選定につながります。

これが一例です。

 

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テーマはすぐには決まらない

上記のやり方は人によって変わってくるでしょう。
でも、共通なのは「テーマはすぐには決まらない」ということです。

方向性は決まるでしょうから、すぐ決まる部分もあります。

しかし、細かい部分までを含めればすぐには決まりません。

テーマが決まらない方は、大枠は決まっているけれども細かい疑問点の向け先が決まっていない場合が見られます。

行き詰まるテーマもあるでしょう。

行き詰まったら、行き詰まったことを持って材料確認を続けます。

そうすることで、疑問点の向け先を決めることができるかもしれません。

テーマは育てていくもの

テーマがすぐに決まらない人は、テーマは育てていくものと認識しましょう。

すぐに良い子にはなりません。
荒削りなものが最初は出てきます。

教員からも、「だめだな」と言われるかもしれません。
ただ、おそらくは出したテーマがだめなだけであって、もう少し方向性をつかんであげれば、「おもしろそうなテーマだ」と言ってもらえることもあります。

テーマを探す、テーマを育てる、テーマで迷う、は教員の方であれば私達の何十倍も時間と努力を費やしているところです。

一つのテーマを大切に育てられるように、長い目でその子たちと付き合ってみてもいいですよ。

うまいテーマが見つからない人は参考にしてみてください。

 

【編集後記】
新入生の方に少しお会いする機会があったので、よい新学期のスタートを切れるように、知っていることはできる限りアドバイスしておきました。

【運動記録】
ジョギング○ ストレッチ○ 筋トレ○ サプリ○

【一日一新】
子どもと新しい公園

【子育て日記(2歳)】
公園に行くと花冷えでした。
それでも楽しいようでいくらでも遊んでくれます。

感染に注意しながらですが、その公園の近所の町会の方が掃除をしていました。
きれいに使えることに感謝しつつ、あまりにも冷えない程度で区切りにして帰りました。

論文作成
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