知っておきたい迷惑メールが私のメールアドレスを知る仕組み

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迷惑メールが自分のメールアドレスを知る仕組みを知っていますか?どこかでメールアドレスが漏れたという場合もありますが、ランダムで送って当てている場合があります。かつ、ランダム送ったものが届いているかという点について確認をされると、さらに迷惑メールが増えます。

もくじ

メールアドレスの収集方法

メールアドレスを集める、想像しやすい方法は、公開された情報を収集する方法です。 ホームページやソーシャルメディアなどそこにメールアドレスが載っていれば、そのアドレスを収集します。 そして迷惑メールを送るのです。

送られた迷惑メールを意図的にであっても、無意識であっても、クリックしてさえもらえば、ウィルスを入れたり、フィッシングサイトへ 誘導することが可能です。

これとは別に気をつけておきたいのは、ランダムにメールを送って、それが届いたかどうかを確認される方法です。

ウェブビーコン

概要

受け取ったメールを開封することで、メールアドレスが存在しているか確認する収集方法があります。スパムメールが開封されると、メールの送信者に「このメールアドレスは使われている」と伝える方法です。

メールに小さな画像や特別なコードが隠されていて、メールを開くとその画像がインターネットからダウンロードされます。このダウンロードが起こると、スパムを送った人は「あ、このメールアドレスは有効だな」と知る方法です。

現実世界で例えれば、お友達があなたに手紙を送って、「手紙を受け取ったら、電話してね」と書いてあったとします。電話があれば、友達は「あ、この手紙は届いたんだな」とわかるでしょう。スパムメールも似たようなことを、インターネットを使って自動的にやっているんですね。だから、知らない人からのメールは開かない方が安全だと言われるのです。

細かな説明

もう少し細かく説明してみます。ビーコンとは、「原義は狼煙や篝火といった位置と情報を伴う伝達手段のこと」です。ウェブビーコンは、「追跡ピクセル」「クリアGIF」「ピクセルタグ」と呼ばれる小さな画像ファイルを埋め込むことで行われます。

各送信されたメールに一意のIDを割り当てることで、どのメールアドレスが有効であるかを識別します。流れとしては、

  1. メールのHTMLコードに小さな画像(ウェブビーコン)を埋め込む。特定するための、識別子を持っている。例えば、a@b.comさんに送るものには、a@b.com0001、e@f.comさんに送る場合には、e@f.com0002とかです。
  2. 受信者がメールを開くと、ウェブビーコンのURLへのアクセスが発生し、特定の画像がダウンロードされます。
  3. ダウンロードで、アクセスした時間やIPアドレスなどの情報を記録し、メールアドレスが稼働しているかを確認します。

開けばバレる

大切な顧客からのメールはスパムメールに入っていることがあります。これらを確認するために、おおよそのトムメールを見ている方がいらっしゃるかもしれません。

その場合でも、ちらっとタイトルを見る程度に留めておく方が無難です。メールを開いてしまうと、上記のようなウェブビーコンがダウンロードされて、メールアドレスの存在を知ってしまうからです。

大切なのは迷惑メールを開かないことです。

まとめとして

マーケティングの目線から、いろいろな方法でメールアドレスの収集は行われていることを理解しておきましょう。その中で、迷惑メールを開くだけで、メールアドレスの存在を確認する方法があります。

迷惑メールを確認する必要があるとしても、タイトル程度に留めて、中身を閲覧することすらやめておきましょう。

【編集後記】
悩みの70%以上は実現しないという記事を読んだことがあります。 心配を増やすよりも行動量を増やすことへの警鐘の文でしょう。

【運動記録】
ストレッチ○

【子育て日記(息子6歳11ヶ月、息子3歳5ヶ月)】
そろそろ夏休みの予定を考えないといけないなと。 サマースクールなど色々と売り出しをしていて、既に満席になっているのを見かけます。 といいつも、 ゆっくりさせる時間も取りたいなと考えています。

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