自分ではじめの一歩を踏み出せない人が背中を押してほしいときにする超簡単な方法

大阪駅

新しいことをしたい。自分のしたいことを始めてみたいと考えるのは人の常です。

脳が新しいことに興味を持つようになっていますから、新しいことに惹かれるのは当然。

ただ、始められるかは別問題で、仕事や家庭で時間が取れなかったり、取れたとしてもなんとなく二の足を踏んでスタートできないこともままあります。

 

そんなときに勧める一番簡単な方法は、人に意思決定を委ねることです。

 

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*大阪駅にて by iPhone X

 

もくじ

意思決定を人に委ねることを決定する

自分の行動を自分で決められないことは、それほど悪いことではありません。

人間誰しも、新しいことに興味はあっても新しいことをバンバン始めるというのは心の高い壁を乗り越えなければならないのです。

 

だからこそ、やりにくいことや分からないことに向かって意思決定を人に決めてもらうことに価値があるのです。

プロスポーツ選手でも選手とコーチが分かれているように、ブログの開始であったりキャリアをどう進めるかにおいて人に決めてもらうことも一つの手です。

 

意思決定権は必要なことを決めてもらったらすぐに自分に戻す

人に決めてもらうときに大切なのは、どこまでを決めてもらうかをあらかじめ考えておくことです。

人にすべて任せては自主性がありませんしうまくいきません。どんなところに詰まっていて、どんなことを解きほぐしてほしいのかを想像して質問したり、決めてもらえばいいのです。

 

決めてもらったらすぐに意思決定権は取り戻します。誰かの心の奴隷になるわけではありません。自分が自分の人生の王様であり、王様として上手に決めさせる領域を別の誰かに指示するだけなのです。

 

いつでも始められるし、いつでもやめられる

誰かに決めてもらうというのは最初は勇気がいるかもしれません。しかし、いつでも始められるしいつでもやめられます。

いったん相談をしてみて、ちょっと違うなと思えば中止することもあなたの自由なのです。

自分だけで始めることが億劫な場合。特にブログの習慣化やキャリアについて考察することは、とても労力がいります。

こういう場合に、誰かに決めてもらうことを上手に利用してみるのも手です。

 

 

【編集後記】
希望に沿って個別コンサルティングを始めようと考えております。簡単ですが、申し込みのページも作ってあります。お役に立てそうなことがあれば、ぜひお声がけください。

個別コンサルティング

【昨日のはじめて】
お茶ラングドシャ 葉ごろも

【子どもと昨日】
少しずつ器用になってきます。ご飯どきにちょっと用意で席を外していたら、こちらを見ながら手首をぴこぴこさせて近くに来るように催促してきます。

笑顔でしてくれるので、こちらもほっこりです。

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