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ホームページ提案のコンセプトで概念化の度合いを調整する

ホームページのたたき台で提案しましたが、そこまで響かなかった様子です。

成果物の形の方が気になるというのは、その通りです。
でも、コンセプトも伝えられた方が最終的な納得は高くなるところ。

伝える順序やバランスを工夫したいですね。

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コンセプトは成果物に納得を与える

どの方向へ進むか決めてくれるのは、コンセプトの部分です。
ここでは全体を貫く概念としておきます。

ホームページの色を決める。
なんとなくこの色にする。

決まりごとはないので、迷ったときになんとなく決めることもできます。

でも、その全体を決めるための概念をあらかじめ考えておけば、迷ったときに納得する内容を選ぶことができます。

しっかりと決めたい点ですが、そればかり先行して決めるのは難しいことがあります。

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コンセプトだけでは空虚と感じることも

概念的なことは伝わりにくいですね。

コンセプトの話をすると、それが好きな人と、あまり好きじゃない人と二分されます。

具体性を欠いてこそのコンセプトです。
全体感を決めるのにはいいのですが、まとめすぎると理解がしにくいのが難点です。

そういうときは、具体例を兼ねたことを添えておくと両方のタイプに響きがいいです。

概念化の度合い

抽象的な内容に具体例を添えておくと、概念的なことが好きなタイプとそうでないタイプの両方へ向いた提案になっています。

相手のタイプがわからないときは、両方向へ向いた提案でいいかもしれません。

もし、相手のタイプが具体的な内容を好む場合、コンセプトを決めるということを無理やりする必要は高くありません。

そこそこにして、具体的な内容を示しながら概念化をしていきます。

概念化は、短い言葉へ表すもの。
帰納的に収めきった状態です。

高度に帰納化するときれいな概念化が出来上がるのですが、具体的なものが好きな人向けには、概念化の度合いを下げるといいです。

帰納化の率を下げると、具体例が羅列する状態に留められるので、その度合で使うことも一つの方法になります。

相手のパターンに合わせたい

提案においてはこればベストというよりも相手に合わせたものにしたいですね。
ホームページは、受けての考え方や技術の度合いが様々なので、特に合わせた提案をしたいと考えるところです。

コンセプトはとても大切な要素なのですが、作り手のやり方にこだわりすぎずに、概念化の度合いを調整できるといいと感じました。

【編集後記】
移動が多い一日でした。

【運動記録】
ジョギング○ ストレッチ○ 筋トレ○ サプリ○

【一日一新】
とある提案

【子育て日記】
一緒にお店屋さんごっこ。
でも、打ち消し語が流行っているので「○○うってませ〜ん」と、ない物尽しでした。。