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VE案という思考を仕事に適用して質と効率を上げる

VE案という考え方が建築であります。このVE案という考え方を仕事に適用すると、効率を上げたり成果が出やすくなります。

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VE案とは

Value Engineering(バリューエンジニアリング)」の略です。目的とする価値や性能を下げずにコストを下げる考え方です。

価値・性能を定義する必要

戸建の家づくりを考えれば、いつでも実施は予算を上回ります。夢が詰まった家を具体化した際に、どうしても内容が広がっていくせいです。

「価値を下げない」とはどういうことか、それを突き詰めることがVE案の考え方につながります。例えば、無垢材が好きな人がいたとして、無垢材で仕上げることが妥当なのか、合板だが無垢材の風合いが求められるものでいいのかを考えます。

また、無垢材の風合いがある合板の方が無垢材よりメンテナンスがしやすい等、別の付加価値がつけば、それも考えに入れます。

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なぜVE案が必要か

建築でなぜVE案が必要とされているか

常々、予算を上回る結果が散見されるからです。大規模なものになるほど、VE案の効果が出やすいため、VE案が概念化されました。

予算を上回らないもの

建築のように予算は上回らないものは、VE案は適応をあまり考えられません。非効率な点があっても予算内であれば実行して採算があってしまうことが多いからです。

適応を意識

だからこそ、建築以外の予算を上回らない案件に関してもこのVE案を使用することで、価値を著しく上げる効果が望めます。

 

【あとがき】
価値が何か=目的とするものは何か、を常に意識することが大切だなぁって思います。パワーポイントを綺麗に作らずに、大まかにアウトラインを作った資料で十分足りるのは、価値が損なわれないという前提があるからなのではないでしょうか。

【昨日のはじめて】
コンビニでナッツ購入

【昨日 子どもと】
初めて連れたままコンビニでお買い物。店員さんをじっと見てうにゅうにゅ言いました。