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あるべき姿のイメージがあるのが仕事の質を分ける要素

あるべき姿のイメージを持っていることが
その質を分ける要素ですね。

プロだったりその分野を専門的にしている
人にとって、あるべきイメージにすぐに
合わせるのが仕事の質を上げると感じます。

building

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建築士さんの写真

建築士さんと打ち合わせです。

あまり大量に写真を撮る人ではない。
でも、適宜上手に写真を撮ります。

必要なものだけさっと撮ってる。

その写真を少し拝見しますが、
ひきしまった写真が多いです。

カメラを専門にやっているわけでは
ないようなのですが、上下位置や
角度やらをうまく変えていました。

 

設計をしていると最終的に三面図まで
書いてくれますが、そういったものと
立体的にしたときの形がしっかりと
頭に入っているからできるのかなと。

なんとなくの自分のひな形です。

□サービスメニュー

 

あるべきイメージが質を上げる

建築士さん写真のように、あるべき姿を
持っていることが仕事の上げます。

ものごとを処理する上で自分が理想とする
形もあれば、相手が望んでいる形もある。

どちらに寄せるにせよ両方の軸を
持つことが必要になってきますね。

 

上手な方は、理想的な軸と
現実的に仕上げが可能な軸を用意して、
それに相手の軸を重ねて見る。

あるべきイメージを合成していくのが
質を上げるポイントですね。

 

自分のひな型を作ろう

イメージ、軸などの呼び方をしました。
最初にするべきは、自分の軸です。

理想的な軸やイメージを作るのに、
手っ取り早いのは理想的な人を探すこと。

一人では軸ではなくて真似になって
しまうので、何人かいることが好ましい。

好きな・理想的な人を何人見つけて
自分のひな型に落としこんでいきましょう。

私にとっての建築士さんの写真のように
意識する型づくりにつなげられます。

【編集後記】
資料収集の日。
36論文くらい手に入ったので、
少しずつ読み込んでいきます。

【運動記録】
ジョギングX ストレッチ○ 筋トレ○ サプリ○

【一日一新】
建築士さんとのある物件点検

【子育て日記】
お風呂で、「あらってあげるね」と
言われてなされるがまま。

背中とか肩とか洗うのが上手に
なってきました。

子どもと付き合うと学んでいくことの
新鮮さを思い出させてくれます。

独立のタネ
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