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セオリーを無視して書く。自分のブログで試す価値

ブログのノウハウ本を読んでいると、「こうした方がいい、ああした方がいい」と出てきます。

でも、決まったものがあるのではなく、経験則や分析を続けてわかったことが、そういった本に書いてあります。
他の人の経験は貴重かもしれませんが、自分に合うのかはわかりません。
むしろ、そういった経験値を自分で貯めていくことも大切と考えます。

ブログの書き方に悩んでいる人に、セオリー通りが必要なのかを改めて問うた上で、正攻法と違うことをして、新しい発見をすることをオススメします。

目次

セオリーとは?

ブログのセオリーとは、従うことでアクセスを集めやすいと言われることです。
例を挙げれば

  • 長く書く
  • 写真をたくさん入れる
  • 狙ったワードで書く
  • ペルソナを設定

など。

これらに従えばある程度の質で記事が書けます。
「文章を書く上で基本的におさえておくこと」の場合もあれば、「ブログとしてよく意識されること」の場合もあります。

セオリーを無視するは、型を外す

セオリーに従って書く方が書きやすいのです。
が、それを無視することで新しい型を試すことができます。

セオリーを外して試すことで、そのやり方について新しいデータを得られるのがひとつの良さです。
SEOは、分析して得られたデータでしょうが、誰かの経験値でもあります。

その人が試して、経験を集約するとおおよそ正しいということ。
それらが型です。

先人の正しさと別の正しさを見つけるというのはなかなか大変です。
ただ、ブログがその人らしさやその人のやり方に強く影響を受けると考えれば、自分のやり方でアクセスの状況や受け入れられ方を観測するのは、新しい経験値です。

アクセス数が正しい評価を集めているかは疑問を投げかけるところです。

小さく試そう

セオリーの無視は、小さくから試せます。

写真の数を増やしてみる、減らしてみる。
やってみれば、作成時の良し悪しを感じられます。
やることが増えていることを考えれば、その手間が見合うかどうかという点も気にするところです。

短くても、題材がよければ読まれます。
なぜかアクセスがあるけれども短い記事があります。
ブログだけで完結するのではなく、二次利用ができる情報を貯めることを考えれば、そういった短い記事の集積も価値です。

アクセスが少ないけれども評価されている記事があるかは、感想を聞いて判断しないといけません。
そういう機会は多くないので、試しながらデータを集めています。

小さく試し、小さく変えて、小さく戻す。
少しずつ知見を増やしていくことこそ、自分のブログで試すセオリーを無視する価値です。

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