楽しいこと選べば取り組む量を増やせる

好きなこと、楽しいことに取り組むとエネルギーを補給しながら走れます。

副業であれば日々のしごとに力を入れながら、別のことにも取り組みます。
そうすると、手元にあるエネルギーを複数のことに配分することになります。

エネルギーが足りなくなります。

逆に楽しいことをしながらエネルギーを補給すれば、エネルギーを増やしながら活動できます。

儲かる・儲からない以外に、楽しいことに取り組むというのは、このエネルギー補給をするためです。

 

 

休みをエネルギー回復に使うから動けない

副業の相談を受けました。

副業なので、本業でのストレス度合いを上げないバランスを見る説明をしています。
今のペースだと、土日は完全オフにしていると。

平日に溜まったストレスを週末に解消するパターンです。

これだとなかなか副業へ時間を割けません。

また、独立するとしても、家庭があり本業があるとなかなか計画が進みません。

どうにかして週末の休みをエネルギー回復以外につかいたいです。
そこで大切なのは、完全に休む以外のエネルギー回復です。

ここで、独立や副業で、好きなこと・楽しいことをする意味があります。

 

エネルギー回復で活動するには、楽しいことを

週末を完全オフにせずに回復するには、やっていて楽しいことをすることです。
行動はするけれども気持ちが回復することを目指すのです。

身体の疲れはある程度休まないと治らないでしょう。
でも、今回相談をしてくれた方のポイントは、ストレスの解消です。

集中力を使うしごとですから、気持ちも摩耗します。
また、年齢が上がるほどに、気持ちの疲れが増えてきます。

エネルギーを回復する楽しいことを見つけることは、このようにエネルギーの総量を増やしながら行動できることがあげられます。

 

取り組む軸を複数にする

本業と独立・副業に取り組む軸はぜひ別のものを用意します。

本業は、義務感であったり稼ぐ軸という点が大きいはず。
これに対して、独立や副業は楽しい、やりがいなど精神的なものを求めるきらいがあります。

本業との区分けがある一方で、エネルギー回復ができる内容でなければ、軸として組み合わせの妙を得ながら取り組むことができません。
相乗効果を目指す意味で、取り組むエネルギーを補給できるような楽しいことを軸にしていきましょう。

その意味で、独立や副業の対象は、「楽しいことをする」のように、稼ぐ以外の軸をしっかりおいて、取り組む軸を複数にすることが大切です。
「なんとなく、楽しいから取り組んじゃった!」みたいな感じは、事業化にとても有益です。

 

【編集後記】
世の中は色々ありますが、おかげさまでしごとがたくさんあります。
自分のことも含めてがんばります。

【運動記録】
ストレッチ○ 筋トレ○

【子育て日記(4歳・1歳)】
下の子がおむつを持ってトライを続けてるのを見て、楽しんでいます。

2〜3歩歩いてトライ! また、2〜3歩歩いてトライ! をずっと繰り返してます。
楽しそうで見ていて飽きないです。

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