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成功する率が一定なら、早めにたくさん失敗をしよう

日々挑戦で、失敗することが多いと
結構凹みます。

それでも、早めにたくさん失敗することが
必要だと考えます。

理由は、成功率はある程度で一定すること、
早く結果を出して次にいくことが
次につながりやすいからです。

baikinman

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失敗すれば誰しも凹む

失敗すれば誰しもが凹みます。

いくら失敗しても気持ちが病まない人も
いますが、疲れたり病んだりする人の方が多いです。

社会人になってしばらく仕事をすれば、
学生で初めて何かをしてたり教育途中だったり
する人に比べて失敗は少なくなり、
失敗耐性はちょっと下がります。

環境が大きく変化しないときは気になりませんが、
何か大きな変化を自分でつけようとしたときは、
耐性が下がっている状態に気づかずに
疲れてしまいます。

そんなに強い人ばかりではありません。
周りからは、凹んでいることが見えなくても、
心を消耗している人はたくさんいます。

成功率が一定なら試行回数が大切

挑戦すれば新しい状況です。
だから、身体も心も疲れがち。

でも、成功する率がある程度一定とすれば、
試行回数が大切になります。

心の挑戦量を使うかもしれませんが、
試行回数をできる限り増やしてみましょう。

結果を早く出すなら試行完了回数が大切

結果を早く出したければ、
挑戦の回数だけでなく、小さく完了を
させていくことが大切です。

形にしていくことです。
たわいもないと他から思われることも
あるやもしれません。
ただ、それは小さな失敗とカウントすれば、
試行回数をあげられたことになります。

完成まで時間をかけたいときも
まずは形にしてみる。
今の世の中は、珠玉の一投球よりも
たくさん投げていいところに当て込むべき。

結果を早く出すなら、完了までの時間も
短くしてみましょう。

小さなうちにたくさん失敗しよう

事業でもプロジェクトでも、先が出てくると
失敗がしにくくなります。

まだまだ目のうちだから気兼ねなく失敗ができる。
失敗できるうちにたくさん失敗をすれば、
違った見方でもう一度取り組めます。

自分で自分をケアしよう

挑戦回数や完了回数のことをまずは
書きましたが、大切なのは自分をケアすることです。

失敗慣れしていたり、挑戦してもメンタルが
異常に強い人はごく一部です。

そして、意外と誰もケアしてくれません。
王子様やお姫様のように誰かが見守っててくれないなら、
自分でするしかありません。

ちゃんとケアを続けることが結果的に
挑戦回数や完了回数を上げることに
つながります。

がんばる人こそ、ちょっとだけ
立ち止まってその瞬間自分を褒めておきましょう。

 

【編集後記】
大学の発表が終わったのですが、また次の発表です。
参加人数の関係で例年の2−3倍の発表回数が
あるようです。これも試行回数を増やすことと
考えて続けてみます。

【運動記録】
ジョギングO ストレッチO 筋トレO サプリO

【一日一新】
プレスバターサンド

【子育日記(2歳)】
ちょっと前に苦労していたイヤイヤ期は
さっさと過ぎました。

その瞬間は、イヤイヤ状態が永遠に続くような
気持ちになりますが、過ぎるとさみしいものです。
少し成長したかなと、会話で遊んでます。