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独立・複業をしたい人が考えを深めるために役立つ30のチェック項目

独立も複業も自分でビジネスを起こす目線が必要です。

独立前後になったり複業を起こしたりした場合にどのようなことを考えておくかまとめてみました。
独立・複業に興味がある方はぜひ参考にしてみてください。

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サラリーマン時代にやっておくこと

独立・複業を考える際、勤めている際に経験しておくべきことです。
なかったらだめというわけではありません。

すでに勤めている経験のある方は、思い返しても足りるところがあります。
振り返って、自分の中に落とし込みましょう。

1 会社勤めの経験
2 独自性のあるスキルを身につける
3 積極的に人脈を作る
4 資格の持つ意味を考える
5 独立や複業に適した積極性があるかを考える

1 会社勤めの経験

会社に勤めている経験は相手を理解するために役に立ちます。

個人相手の会社であっても相手がサラリーマンであることは多いです。
法人相手であれば、会社の仕組みや組織がどのようにものごとを決めていくのか理解しておくと役に立ちます。

大手企業は大手企業のものごとの決め方があります。
中小企業は中小企業なりのものごとの決め方があります。

どちらを相手にしたいか、どのようなビジネスを進めてみるか、想像力を養うためにも一如になるでしょう。

2 独自性のあるスキルを身につける

会社の中であれば、その仕事を他のどれくらいの人ができるのか、比べることによって独自性のものさしにできます。

 

レアスキルすぎて需要がないと感じることがあっても、まずは独自性のものさしで測ってみましょう。

3 積極的に人脈を作る

「気の合う人を見つけましょう」程度におさえましょう。

一般的によく言われることですが、SNSなどでつながりが増えているため無理に広げる必要はないです。
作り方に寄っては負担だけ増えてしまうので、バランスに注意します。

4 資格の持つ意味を考える

独立して大海を渡ろうとするとたくさんの資格を持ちたくなります。
学ぶこと自体は実りのあるものでしょうが、学ぶだけで手持ちの時間が終わってしまうことにならないように気をつけましょう。

「独立や複業として骨子になるような資格を探す」、その意味で資格の持つ意味を考えておきましょう。

5 独立や複業に適した積極性があるかを考える

自分の性格的な適正が独立や複業に合っているかを見直しましょう。

組織にいて、時間から時間までを勤め上げることの方が向いている方もいます。
その方が悪いわけではなく、組織にいる適正があるということです。

自分の適性がどの方向にあるのか、見ておきましょう。

 

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独立・複業化する前に準備すること

独立・複業を実際に使用と考える場合は、次のことを考えておきましょう。

6 独立・複業の心構えを持つ
7 円満に複業をする・退社をする
8 手元に資金を持つ
9 仕事が入る確実な見通しを持つ
10 信頼できる第三者がいるか
11 パートナーの理解を得ておく

6 独立・複業の心構えを持つ

「独立する」「複業をする」という心構えを持ちましょう。
5の向いているかどうかを考えることに近いです。

飛行機の離陸と同じで、実際に飛び立つかどうかは、心構えが必要でしょう。

7 円満に複業をする・退社をする

複業の場合は会社と円満に付き合うことを考えます。
働き続けるのか、請負に変更するのか。

退社する場合は、転職と同様ですが引き継ぎをしっかりして禍根を残さないようにします。

8 手元に資金を持つ

独立でも複業でも、自分で責任を持つ動きですから、何かあったときに対応できるような資金を手元に用意しておきましょう。

独立の場合、半年くらい無収入で生きていけるくらいの蓄えがほしいと言われます。
複業であっても、その責任範囲がどこまでなのか、手元資金や万一の保険など、あらかじめ予想して備えておきましょう。

9 仕事が入る確実な見通しを持つ

複業であれば、請負化すると仕事が確実になります。
競合しない範囲で、そのスキルがほしい他社に心当たりがあると、収入の確実性が高まります。

10 信頼できる第三者がいるか

仕事は一人でなかなかできません。
信頼できる第三者(有料でも可)がいるかどうか、いなければ見つけるように挑戦しておきます。

11 パートナーの理解を得ておく

収入が安定しない状態になる場合、あるいはなる可能性がある場合、パートナーの理解を得ておきましょう。

第二の人生を送る年配の方が、奥さんに相談なく事業を進めようとしている様子のドキュメンタリーがありました。
借入の可能性もあります。
ちょっと手伝ってもらう可能性もあります。

パートナーの理解があるかないかは、成功の鍵です。

独立するときの留意点

 

12 仕事場を決めるとき
13 販売促進の第一歩
14 ホームページやブログを名刺代わりにする
15 会社組織は必要かを考える
16 契約料金・報酬の決め方
17 労働生産性が低い仕事はしない
18 売上の上限を想定する

12 仕事場を決めるとき

仕事場が別途ほしいのかどうか決めておきましょう。

ネットやサービス業だけであればオフィスを持たない会社も増えています。
固定費用を当初から増やさないようにすることも成功の鍵です。

仕事場を上手に決めておきましょう。

13 販売促進の第一歩

最初にどうやって仕事を取るか考えておきましょう。

技能があっても、複業や独立をすれば仕事が降ってくることはほとんどありません。
一人でやるということは、営業も演じることになります。

第一歩だけでも考えておきましょう。

14 ホームページやブログを名刺代わりにする

独立・複業すると、よっぽど有名な方以外は、ブランドネームがありません。
ホームページ、ブログなどを持って、実績を示して名刺の代わりに使いましょう。

15 会社組織は必要かを考える

会社設立が簡単になっています。
仕事の取得や税制面からの優遇を考えて、会社組織化しておくべきか考えておきます。

会社設立の最低資本金は1円からですから、初期費用もそれほど多くかかりません。

16 契約料金・報酬の決め方

報酬をどうやって決めるか考えておきましょう。

社内業務を請負に変えた場合にいくらほしいかの想定してもいいです。
自分が働いている時間給から報酬を逆算することもできます。

市場相場を調べることも一つの方法です。
多面的に考えておきます。

17 労働生産性が低い仕事はしない

独立や複業をしたばかりでは、労働力が限られます。
生産性の低い仕事をしていては、仕事全体がつぶれかねません。

勤めているとき以上に、労働生産性に気を配っておきましょう。

18 売上の上限を想定する

青天井でいくらでも仕事が受けられるわけではありませんので、自分の提供できる労働力から売上の上限が想定できます。

それ以上の売上を上げた場合、仕事の質が下がるか身体を壊してしまいます。

上限想定をしておきましょう。

独立後に注力すべきこと

19 ご祝儀仕事を単純に喜ばない
20 人脈に頼らないでビジネスを継続させる
21 仕事を取る営業力をつける
22 個性のあるスキルでクライアントを確保する
23 決定権を持つ社長や役員クラスと話をする
24 スキルを評価されて口コミに載せる
25 一つ一つ、一社一社が仕事の勝負と知る
26 情報収集力と感性を磨く

19 ご祝儀仕事を単純に喜ばない

独立すると、ご祝儀の仕事が舞い込むことがあります。
最初の売上がずっと続かないことを想定してビジネスを考えておきましょう。

20 人脈に頼らないでビジネスを継続させる

勤めているときの人脈と独立したときの人脈の質は変わっていきます。
勤めているときの人脈だけでは頭打ちになる可能性を考えて、ビジネスを継続する方法を考えておきましょう

21 仕事を取る営業力をつける

営業力を身につけろといっても、すぐには身につかないでしょうし、営業が肌に合わない方もいらっしゃいます。

営業の方のスタイルは様々です。

自分に合ったスタイルを探していきましょう。

22 個性のあるスキルでクライアントを確保する

供給者が少ないサービスをインターネット上で提供すると、以外とクライアントが見つかります。

「あなたにしか頼めない仕事」というのは、あなたの独立や複業の後の強みになります。

23 決定権を持つ社長や役員クラスと話をする

決定権を持つ方と話すことを意識しましょう。

組織の階層が多いと下の方が納得しても受注に至らないことがあります。
組織の中であればそれでもいいのですが、提供できる労働力が少ない独立者・複業者はできる限り生産性を高めるべきです。

決定権を持つ方と話せるように意識しましょう。

24 スキルを評価されて口コミに載せる

口コミはビジネスを広げる上での大切な指標です。

力があっても周りに上手に理解してもらわないと受注に至りません。
口コミを得て上手に載せていきましょう。

25 一つ一つ、一社一社が仕事の勝負と知る

一つ一つの仕事が真剣勝負です。

今の仕事をしっかりやるからこし次の仕事につながります。

26 情報収集力と感性を磨く

情報過多に気をつけて、必要な情報を収集できるようにしましょう。

複業の場合、現場からの情報でもヒントが多いはずです。
独立した場合も、組織内のことを想像する力を使って何が重要かを見抜く感性を使っていきましょう。

将来に向けて考えておくべきこと

27 売上の上限の壁をどう乗り越えるか
28 日々、自分を磨き、鍛え続けられるかどうか
29 ジャンプはしない
30 健康が一番

27 売上の上限の壁をどう乗り越えるか

売上上限を意識する話しは出ていましたが、それを必要なレベルまでどうやって上げきるかを考えましょう。

売上が安定してからの話しになりますが、日頃から考えておきたいところです。

28 日々、自分を磨き、鍛え続けられるかどうか

独立や複業をすると定年がありません。昇進もありません。
自分の力をどうやって高めていくか、方法とその心構えを持つようにしましょう。

29 ジャンプはしない

一足飛びに頑張ると無理が出てきてしまいます。
先に進みたい気持ちを大切にした上で、コツコツと積み上げるように努力していきましょう。

30 健康が一番

成果を焦るかもしれませんが、健康であることが一番大切です。
病気をしては仕事の質が下がりますし、気持ちも弱くなります。

健康面にもしっかりと気を配りましょう。

 

まとめとして

独立・複業をする人が考えておきたいことを30項目まとめてみました。

フェーズは色々なので、将来的な課題としても使えます。
興味がある方は、楽しみながらの仕事のために全体の俯瞰として使ってみてください。

 

【編集後記】
大学の成績が出ました。
半年向き合った成果はそこそこ出たかなと。

【運動記録】
ジョギングO ストレッチO 筋トレO サプリO

【一日一新】
2月分の教授への論文報告

【子育て日記(2歳)】
髪を切りました。
長いときはちょっと女の子にも見えるのですが、切るとしっかりと男の子です。

私が「髪を切ってさっぱりしたね」と言うと、
「かみきってないよぅ~」というボケもかませるようになっています。

★独立
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