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個別相談の良さは、一般論では出ないない「答え」

個別相談の良さは、あなたに合ったの答えを聞けることです。

あなたに合った答えは一般的に良識のある内容でなくてもかまいません。
インターネット上で公開したら、もしかしたら批判を受ける内容かもしれません。

それをおいてもアドバイスを受けられるのは、個別相談のよさです。

個別の穴
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個別性を念頭に相談できるよさ

個別性の強い内容は、特に個別相談をすることの良さを出せます

今実施している論文関連の相談であったり。
キャリアの相談であったり。
今後のビジネスの話であったり。

個別コンサルティングを受け付けて相談をされるだけでなく、たまにさせてもらっています。

知識を増やしたり発想力を増やすこと以外に、相談者の目線を持ちたいと考えるからです。
相談者の気持ちを感じることや相談者がつまずきやすいところに注目をしたりできます。

会社の仕事の中でも相談をされるという場面はたくさんあります。

その仕事としてうまく達成させることだけを考えるのではなく、この「相談」という目線を持って向き合うようにしています。

相談は効果だけを求める訳ではなく、人間関係の話であったり根回しの話であったり、困っているけれどもそこまで真剣に向き合っていなかったり。
相談とは個別性の塊で、一筋縄ではいかないなと常々考えます。

□サービスメニュー

 

モチベーションを高められる

個別相談のもう一つの側面として、回答を得るのではなくやる気を出させることがあります。

仮にわかっていることでも、改めてしっかりと伝えてもらうことによって適用すべきと理解できたり、集中して取り組むことができます。

問題を切り抜ける上で必要なのは、やり方をたくさん得ることではなく、そのやり方から合ったやり方を取捨選択すること。
すなわち、スマートにアプローチすることが一番よいことがあります。

一般性が本当に真かは論争あり

一般論がその人の回答になるかは、学問の当初から論争がありました。

個別性を求める学問のさえたるものは狭義の哲学の分野です。
(広義の哲学を考えれば対象を自然にすれば物理学に近い考えになりますし、人にすれば人文学に近くなります。その意味で狭義としています。)

一方で、そこから文化して社会学を考える際には人の集団(社会)を扱います。

その学問的な意義は一定あるにしても、当初はその社会を扱った記述的体系が本当に正しいことを表すのか、真実をつかめるのかが課題になりました。

その時期の論争の紹介された一例は、山奥にこもっている僧侶の気持ちの流れをその社会学でどうアプローチできるのか、など。

社会一般でどう正しいか・一般論的な正しさの度合いは、個人が何かを選択する上での一要素にしかなりません。

まとめとして

一般論の正しさは個別的な選択と完全な同期をしませんし、むしろ一般論の側面をわざと無視して話してもらうことで、次のアプローチにつなげやすくなります。

また、やる気を出させてもらえるのも一つの良さです。

天才の発想力が何かを達成するのか、それとも努力を継続することによって達成することができるのか。

一般論の良さはインターネットの上に色々と載っていますが、それでは満足できないときには個別相談できっかけを得られることがあります。

つながりを持ちにくい社会性が今はありますが、上手に使い分けていきたいものです。

【編集後記】
GWでも変わらず仕事です。
勤めの仕事もしっかり理解しながら独立に向かいます。

【運動記録】
ジョギングO ストレッチO 筋トレO サプリO

【一日一新】
ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団

【子育て日記】
リアルな恐竜の映画を見ていたら、家族と別れるシーンが出てきました。
それを見てちょっとさみしくなったようです。