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ネット発の映画から、プラットフォーム主体が変わるを感じる

映画の新着を見て、上映が映画館ではなくインターネット配信となっているものを目にしました。
今日突然起きたことではないので、「そうですね」と感じる人も多いかもしれません。

ただ、「映画は映画館が新着という発想」が10年もすれば変わるのだろうなと。

目次

プラットフォームの変化

演劇を見る場所の変遷で考えれば、当初は宗教色が強くそういった場での演目。
伎楽・散楽・猿楽のように少しずつ変わり。
江戸時代くらいまでで、歌舞伎と人形浄瑠璃。
明治以降は、海外からの影響を受けた演劇に。

(演劇言葉の語源、発話についての考察なども面白いところがありますが、ここでは横においておきます。)

近世は、舞台での演劇ですね。
それが、フィルム撮影ができることで、映画館にも移ります。

場所の変化は止まらずに、今度はインターネット配信にも。
通信機器で新着の映画が見られるようになっていきます。

上映場所の利便性

インターネット配信に移ってきたのは、当然便利だからですね。
コロナ禍の影響で、ディズニーが映画館からインターネット配信へ舵切りした話の影響もあるでしょう。

無断で配布をされたりというリスクがあり、一時期は避けられていましたが、これだけ多くの動画が流通する中で、誤差のように感じられはじめた感もあります。

法的なブロックも発展しているのでしょうが。

環境でいえば、通信速度が上がったことが動画配信に切り替わるきっかけでもあります。
もう10年後、5Gの次の6Gになれば、加速します。
3G、4Gへの切り替えがプラットフォーム変遷の原因でもあります。

プラットフォームを追う

映画館という当たり前のプラットフォームが変わっているのは、興味深いことです。
映画関係者の方は頭の痛い問題かもしれません。
また、映画の良さは、携帯電話など外界と隔絶する空間を手に入れることという、一昔前と意味合いが変わっている点が出ています。

当然と感じていたプラットフォームが変わっているという変化は、ビジネスにも影響します。
発信を続ける根幹は同様ですが、その変化を日々感じておきたいですね。

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