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大学院入学が近いので、自己紹介・自己PRのコツをまとめてみた

卒業シーズンが終わり、今度は入学シーズンです。
あるいは、ビジネスをしていればいつでも誰かと初対面です。

ブログで読んでもらうということでもいいのですが、その場はあいさつをすることが多いです。
最初のあいさつのときに失敗をしてしまって、その後の関係が気まずくなったという例もしばしば耳にします。

格段上手くなくてもいいでしょうが、ちょっとは気の利いたことをいいたいもの。

今回は、自己紹介のコツをちょっと考えてみます。

さざれ石

*さざれ石

 

 

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内容要素編

広く自己紹介で伝えるべきものは何かと考えれば、

  • 熱意
  • 経験・専門性
  • 共感

でしょう。

では、大学院(大学)での自己紹介の目的を想像してみるに

  • 自分の専門性を知ってもらう
  • 授業で一緒に過ごす人間関係を作る
  • 議論できる仲間を作る

くらいでしょうか。

こういった場合に、何を伝えておくべきでしょうか。

 

所属ではなく、あなたは誰かを話そう

「XXに所属している佐藤です」では、なかなか進みません。
社会人などで大学院に入学している人にとり、対等な組織や同じ組織関係であることはあまりなく、組織を強調すれば上下がはっきり出てしまいます。

上下は「議論ができる仲間を作る」という目的から外れてしまいます。
学校のようなフラットな関係です。

ここで求められるのは「あなたがどんな人で何に貢献できるか」です。

 

人となりを紹介するのなら「趣味」を伝えるし、何をしたい人か伝えたいなら持っている「情熱」を伝えることになります。

 

ユーモアはちょっと

西側の人は特に、ウケたい欲望に駆られるかもしれません。
ちょっとはウケを狙いましょう。

そして、ウケなくても気にせず、スパイスを効かせた程度に理解してユーモアを入れておきましょう。

近寄りやすくなります。

 

丁寧すぎない

丁寧すぎると距離があります。
いつも丁寧で仲良くなれていないなと思う人は、ちょっとだけ丁寧さの高さを下げましょう。

もちろん、相手に失礼になってはいけないので相手は尊重した上でです。

 

自分の呼び方の提示

ニックネームはあなたを呼びやすくします。

可能なら入れておきましょう。

 

苦手な要素なら頑張らない

ここまで提示した中で、苦手な要素なら入れなくていいです。

ニックネーム・呼び方に限らず苦手なら触れなくていいです。
あなたが始まる瞬間です。
わざわざ苦手なことから始める必要はありません。

得意だったり好きだったり、そういうことから楽しく始めましょう。

 

長さは2分、600字くらいか

2分で話せるのは600字以内。2分程度でおさめるとするとこれくらいの分量です。

本番でゆっくり話したりすればもう少し伝えられる量が減るやもしれませんんし、ど忘れもあるかもしれません。

適当に加えたり減らしたりできるようにしておきましょう。

 

自分と世界のつながり

あなたの情報もそうですが、社会とのつながりをぜひ入れましょう。

大学院は能力よりも、どんな問題意識を持って何をするかが問われる場所です。
どんな問題意識かは、「あなたと世界のつながり」を如実に表すポイントです。

「できるできる」とアピールすると嫌われがちですから、社会とのつながりにフォーカスして視点をずらしながら、あなたと世界を伝えましょう。

 

□サービスメニュー

 

話し方編

自己紹介・自己PRに限りませんが、以下の3点に注意しておきましょう。

  1. 大きめの声でゆっくり
    ゆっくり話しても、早口になりがちです。
    年齢層も幅広いかもしれませんから、伝わるように表現しましょう。
  2. 話す内容を覚え込んでおこう
    自己紹介はよく使うものです。内容を決めたら、覚えるまでしっかりと読み込みしましょう。
  3. 質問などはシミュレーション
    聞かれる質問は、偏っています。
    想像できる質問に答えられるように考えておきましょう。

 

構成編

要素と表現方法は上記の通り。
ここからは実際に自己紹介の型を見直します。

 

過去・現在・未来型の自己紹介

分かりやすいのは以下の本にあった、「過去・現在・未来型」の自己紹介です。

過去から未来にかけてを繋げていき、やりたいことや問題意識を伝えることで覚えてもらいやすくなります。

この形で、構成を作ります。

  • 過去
  • 現在
  • 未来

 

おそらく、過去・現在までの自己紹介はある程度できるでしょう。
ここに「未来」=これからなにをしていきたいか、を伝えるように構成させておきましょう。

 

自己紹介・自己PR目的は共感でファンになってもらう

自分を理解してくれる人、協力してくれる人、応援してくれる人を増やしたいということです。

大学院は自分の研究をしたり学んだりということですが、他の人との関係を円滑にしておくことは今後の人生にもプラスに働きます。

エネルギー交換をする相手を増やす意味でも、ファンに覚えてもらうつもりで自己紹介を作ってみましょう。

 

まとめとして

自己紹介はよく出てくるもの。
よく使うから練習をしっかりしておくと効果的です。

別に大学デビューするほどに大きなイベントにする必要はありません。
でも、必ず自己紹介はあるでしょうから、上手な機会にできれば嬉しいものです。

 

大人になった時に文字を書くのは、名前が多いですよね。
小学校で自分の名前から練習するのは、そのためです。

 

という訳で、時間を見つけて新学期に向けて自己紹介の用意をしてみてはどうでしょうか。

 

参考書籍

【編集後記】
片手鍋のフタのネジが緩んできたのですが、特殊なネジで締められません。。

【運動記録】
ジョギングO ストレッチO 筋トレO サプリO

【昨日のはじめて】
今年の新玉ねぎ

【昨日の子育日記】
同じ絵本を今日も8回続けて読みました。
終わりに差し掛かると、タイミングをとって間髪入れずに「もっと〜」と。

リクエストが上手になりました。

社会人MBA
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