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海遊館の隣 ジョジョ展@大阪で漫画のライブ感を味わう

 
ジョジョ展@大阪(荒木飛呂彦原画展 JOJO-冒険の波紋-)に行ってきました。
 
ジョジョはずっと読んでいますが、原画を見るのは初めて。展示のほとんどは動くものではないのですが、静止している絵でも臨場感を味わえます。
一枚一枚の絵も、スマホの前評判で見るよりもとてもきれいです。
生で見るよさがありました。
 
 
 
会場

*JOJO展@大阪 by iPhone X

 
 
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一番の近道は遠回りだった

行き方は、観覧車目指すと迷いません

スマホのナビを持って会場に向かえばもちろんつきます。
会場を一階から見上げるとこんな雰囲気です。

 

 

ただ、ナビを用意しなくても海遊館経由で着けます。
どう行くかといえば。大阪市営地下鉄「大阪港駅」を出たら、まずは観覧車に向かって進みます。

 

近くまでくるとこんな様子です。信号待ちのところからの写真。

 

信号を渡ると展示があります。レゴの施設が入っており、今回はキリンさんが目につきます。

 

 

海遊館は左手奥の方の建物です。そのまま進みましょう。

 

近くなってきました。正面右手が海遊館入り口。今回のJOJO展は正面の左手建物です。

 

クリスマス飾りと合わせてJOJOの垂れ幕が見えます。

   

 
海遊館やその周辺の買い物施設を回ったりもできるので、行く前か帰りにでも寄りたいところ。
 
 
 
 

働いている人に響く 名ゼリフの垂れ幕

名場面であったり印象的なセリフは入ってすぐの展示部分で垂れ幕になっていました。
どれも良いセリフでしたが、今回一番印象的だったのは、これです。
『一番の近道は遠回りだった。』『遠回りこそが俺の最短の道だった。』
どの人も後悔や心残りはあるもの。それを力強く肯定するもので、とてもよかったです。
 
 
 
□サービスメニュー

 

入り口はこんな感じで、原画と映像と荒木飛呂彦先生の作画動画

入り口と会場の雰囲気

外から入り口を見るとこんな感じです。

 

入ると広々と荒木飛呂彦原画展「JOJO-冒険の波紋-」と出ています。

 

空いている日を選んだのでスムーズに見れました。ただ、並ぶスペースがこれほど用意してあるということは、かなり人が押し寄せることの現れです。

土日の日時指定券は1週間前になると早々に埋まり出しますし。


 

ちなみにコインロッカーもあります。

 

 

入り口から一つ上の階にエスカレータで上がると展示会場です。

 

 
 

 

ここからがが入り口。そこそこの割合の方がオーディオガイドを借りてました。
550円で、荒木飛呂彦先生と恒松あゆみさんの解説が聞けます。
30−40分ほどの時間設定です。

 

 

中は撮影禁止でした。なので、中の写真はありません。
こちらは展示会場を出たところです。

 

漫画原画の臨場感がすごかった

2章・3章・5章・7章の最終回原画ありました。
オリジナルのもので、丁寧に書き込まれた原画だったので、漫画で見るのとは一味違います。
オークション番組で原画の良さを語っている人がいますが、確かに原画にはプリント版と違う魅力がありました。
 
 

プロファイリングノート

世界観や設定、構図に対しての美術作品のオマージュなどの裏話の展示がありました。

その中で、登場人物のプロファイリングノートも。
特技だったり性格だったりと、細かいところまで設定を作り込んでいます。
だからこそ、登場人物が自動で動く世界観を作れるんだと。

作り込みの大切さを学べます。

 

荒木飛呂彦先生の書き下ろしと動画コメント

展示会場の中には荒木飛呂彦先生が書き下ろした大型の原画を見られる場所があります。

大型原画のラフスケッチ、製作風景動画もあり、目の前のオリジナルを仕上げている様子を感じられます。

製作現場動画を見ながら、改めて大型原画を見比べるととても楽しいです。

http://jojoex-2018.com/highlights/
 
動画内で展示会へのコメントもしてくれていました。
今回の原画展は漫画のライブ感、その辺を楽しんでもらえれば本当に幸せだと思います。

まさにその通りで、臨場感が味わえる会場でした。

ちなみに、デートの人も多かったです。女性も好きな方いるようですね。
 

お土産も超人気で売り切れ

JOJO展会場を後にすると、特設ショップがあります。撮影NGなので、その辺は気を使います。

 

グッズも超人気で、行った時は売り切れになっているものも。

 

今回はGIOGIOチョコレートと、イギーのぬいぐるみにしました。
イギーは子どもあげるつもりです。

 

チョコレート、開けましたがかっこいい感じです。

 

 

手提げ袋はこんな感じ。

 

原画見るの初めてでした。一枚一枚とても力強く、面白かったです。

   

 
 

チケットの買い方

チケットは当日券も買えます。チケットを買う場所の案内もありました。ただ、事前に買って行った方がスムーズです。

チケットはローソンやミニストップで購入できます。
土日券は日時指定。平日券は一種類でした。

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ぜひ、事前購入しておきましょう。

 

場所と開催期間

2019年の1月14日までやっています。

 

概要全体

  • 展覧会名荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋
  • 会期  2018.11.25(日)~ 2019.1.14(月・祝)
    ※プレビューデイ 2018.11.23(金・祝)、24(土)
    ※会期中無休
  • 開館時間  10:00~20:00
    ※最終入場は閉館の30分前まで会場大阪文化館・天保山(海遊館となり)
  • 住所  〒552-0022 大阪市港区海岸通1-5-10

 

会期中は年中無休だが、土日と年末年始は指定必要

年末年始もやっていますが、チケットは前もって予約必要です。

興味がある方で時間が取れない方は、ぜひ年末年始に行ってみましょう。

エグいものはそこまでないので、純粋に絵画展見る気持ちでファンの方も普通の方も行ってみてもいいかもしれません。

 

 

【編集後記】
年末のカレンダ配り。もらえるのは嬉しいのですが、余るものも結構あります。
せっかく作ってもらったのにもったいないですね。
でも、部屋中に飾るわけにもいかないですもんね。

【昨日のはじめて】
JOJO展
UberEats

【昨日の子育日記】
使い切ったシャンプーの容器に目がいったようで、容器を色々な角度から研究していました。
少し色みがかったボトルでもあり、目新しいものに映るのかもしれません。

美術展
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