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論文の中間発表などで得た示唆は最終稿に活かしておこう

そろそろ論文の提出締め切りが近づいています。

論文の中間発表で得た内容は、
最終稿に活かしておきましょう。

口頭試問もありますが、
基本的に論文の評価は書いてあることです。

書いてないことは、頭の中にどれだけ素晴らしい
内容を持っていても評価してもらえません。

今までの指摘にも気を配っていることを
文字で示しておくべきでしょう。

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審査体制・教員の印象

教員は指摘事項を意外と覚えています。

中間発表時に助言した内容について
ちゃんと答えを出しているか、吟味しているか
提出後の口頭試問で確認してくる方もいらっしゃいます。

 

論文を認定する基本的な構成は、
担当教員1名以上と
その研究科の教員2名以上のことが多いです。

担当教員だけが認めても認定されません。

 

担当教員の立場は少し悩ましいです。

普段厳しく対応をしているかもしれませんが、
1年間一緒に寄り添って一つの論文を作り上げた間です。

厳格な審査をするでしょうが、気持ちは寄り添っていて
いい結果にしてあげたいと思っている方が多いです。

そして、論文の内容や評価をよくわかっているます。

他の審査の方と比較すれば、よく知っているので
一つ間違うとえこひいきしていると感じられてしまいます。

味方に引き込んでおくべきですが、
担当教員がしっかりと審査できるように
中間発表で他の教員が指摘した事項も気にしておきたいです。

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主題に関連することは入れ込む

論文は、必要なことは必ず盛り込みますし、
不要なことはできる限り省く必要があります。

 

担当教員以外の方も意見がたくさんあります。
だから、論文の主題以外の内容にも指摘が入ります。

指摘されたことのすべてを入れ込みたい気持ちが出ますが、
そこはぐっと我慢して、必要なことだけを盛り込みましょう。

 

主題に関係することは、主軸として入れ込みます。

もし、教員や他の教員が指摘した事項があったとして
主題に関係しているのに全く言及しないというのは、
助言を無視していることになります。

半行で回答するでも十分ですし、
アカデミックの論文であれば
その程度触れるでも回答可能でしょう。

最後までかきあげてしまうことが先決です。

しかし、その次の仕上げとして
中間発表などで受けた指摘を消化しましょう。

主題以外は最低限の脚注言及

指摘されたことで、主題と関係ないことは
小さく言及しましょう。

主題以外のことを一生懸命入れ込むことは
本体の方向性を邪魔してしまいます。
だから、無理をしてまで入れる必要はないでしょう。

できるのであれば少し言及します。
本文の半行くらいで言及し終えられるのなら
それに越したことはありませんが、
小さく言及する別の方法は脚注でしょう。

主題に寄り添いながらも
その他の部分に関してもきっちり
触れている、全体の整合性を完備しつつ
他の部分にも気を使っていると
指摘した他の教員にも配慮した内容にできます。

 

【編集後記】
鬼滅の刃の23巻。
週刊誌で読んでいたので、
読み直しの感じです。

間に挿入されているワニ先生のコメントが好きです。

【運動記録】
ジョギング○ ストレッチ○ 筋トレ○ サプリ○

【子育て日記(3歳・0歳)】
あぐらにすっぽり収まるので、
あやして寝かせながらブログしてます。

気持ちよさそうなのを見ると
こちらもちょっと眠くなってきますが。。

 

論文作成
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