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河合塾 KALSで税法免除大学院に合格。あなたは手段を選んで失敗しないほど優秀か?

河合塾のKALS(KAWAIJUKU ACTIVE LEARNING SCHOOL)では、税法免除の大学院への合格指導サービスをしております。
税法免除の大学院を調べた際、最初に目にする人も多いでしょう。
有益な情報をくれるサイトです。
 
名前は比較的知られているのですが実際に足を運んだ人は多くはないのではないでしょうか。
 
KALSは大学院の情報をしっかり提供してくれます。
税法免除の大学院に合格するということに、100%に近い確率を求めるのであれば、説明会だけでもぜひ行ってみることを勧めます。
 
説明会のレポートしますので、興味がある人は参考にしてください。
 
 
KALS

*河合塾 KALS 「税法」科目免除大学院進学ガイダンス

 
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KALSは税法免除の大学院の一覧を提供してくれている

KALSで一番最初に目にするのは、税法免除の大学院の一覧を出してくれるところです。
https://www.kals.jp/tax-law/outline/lst/

どこの大学に行っていいかすら分からない、どの候補群から選んだらいいか分からないという方も多いはず。
大学院を調べようとすると一番はじめにとしてもとてもいいでしょう。

実績も載っています。
例えば、KALS経由で合格した国公立の税法免除の大学院は、4校があげられております。

大学院名研究科名・専攻名
筑波大学大学院ビジネス科学研究科
大阪府立大学大学院経済学研究科 経営学専攻
兵庫県立大学大学院経済学研究科 地域公共政策専攻(財政・税務プログラム)
和歌山大学大学院経済学研究科 市場環境学専攻

以下に私学も続きますので、気になる方はリンク先をみてください。
https://www.kals.jp/tax-law/outline/lst/

通信で有名な東亜大学は載っておりませんし、その他にも免除の可能性がある大学院もあるでしょうが全てではないとの注記もあります。
 
 
ちなみに、2019年、2月3日(日)が新宿、3月3日(日)は新大阪での説明会開催になっていますね。
https://www.kals.jp/tax-law/
 
 
□サービスメニュー

 

どんな人が参加しているか

参加した方の話を聞くこともできましたし、KALSを使って大学院にすでに通われている方とも話ができました。

合格科目としては1−4つくらいのイメージです。
ただ、全く持っていない人もいたようです。
全く持っていない方は大学出て間もなくか在学中の様子。
社会人でそのような方がいた場合は判別できていませんが。

 

あとは、4科目でリーチの人。
聞くとA判定で何度も落ちていると。
甘い試験ではないですね。
前回の成績を持ち越せればいいのですが、一発勝負の集中力。
運もあるかもしれませんが、何にせよ合格していないと。

税理士試験受験中の交流は少ないでしょうが、たくさんの人が辛酸を舐めています。
税理士の受験案内のアドバイザーと話をしている人にも現状を見せておいてあげたいものです。

 

KALSの説明会に参加するメリット

KALSの説明会に参加するメリットとしては次の3点です。

  1. 研究計画書の書き方を指導してくれる
  2. 学部の選び方を教えてくれる
  3. 実際の声を聞くことができる

 

難関の研究計画書の書き方を指導してくれる

大学院を受験する際の提出書類で一番の難関は研究計画書を提出ところでしょう。
KALSは、この研究計画書の書き方を指導してくれます。

ある程度の添削や相談もできるようです。

作る前に租税関連の基礎知識を学んで判例の演習も授業にあります。

 

学部の選び方を教えくれる

どの大学院が税法免除をしてくれるか気になるところです。
KALSはその実績がある大学を教えてくれます(最初の一覧ですね)

また、気になるところとして、経済学部でも税法免除もらえるのかなどもポイントです。
この点についても回答を用意してくれております。

 

実際の声を聞くことができる

KALSを使って大学院に合格した人の声を聞くことができます。

税理士試験の受験生で友達ができたという人も会ったことはありますが、大半の人はいないのではないでしょうか。
競争試験になっていると聞かされると、友達になるよりも一問でも多く問題を解きたいと考えるでしょうし。

ただ、実際の利用者だったり大学院に行っている人の声を聞くことはとても参考になります。

情報という意味でもそうですが、何を想って大学院に行っているのか。
仕事との両立などで問題はないのか。
どんな研究計画書を出したのか。

大学院に入っている方は、そこまでの試験ライバル意識もないので、フランクに回答してくれていました。

 

あなたは結果と手段の両方を選べるほど優秀か?

通常の試験で合格するというのは、結果のみならず手段についても制約を課している状態です。

では、あなたは手段にこだわり続けられるほど優秀でしょうか。優秀であれば、もちろん試験の道で構いません。しかし、そうではない。あるいは短期間に一定以上の時間を試験に避けないのであれば、大学院での免除を選択肢に入れてもいいでしょう。

 

試験合格ができる優秀な方はもちろんその道を通ってかまわないです。

ただ、もし、合格していないのなら、大学院の情報も見るだけしておくといいでしょう。
一定以上の時間を短期間に注ぎ込まなければ試験には合格できません。
税理士試験は競争試験の要素も多分に入っております。

仕事だったり家庭だったりでそのつぎ込みができない方もいるでしょう。

KALSの受講料はそこそこしますが、自分にとって価値があると考える人は臆することなく説明会で情報を得たり、授業をとったりでいいのではないでしょうか。

ぜひ、参考にしていただいて、興味がある場合は説明会にだけでも参加してみるといいです。

 

【編集後記】
1月の申告関連も全て終わりで今度は2月の締め切りのものに移ります。
仕事を追い越すまで今日も急いで処理します。

【運動記録】
ジョギングX(雨天) ストレッチO 筋トレO サプリO

【昨日のはじめて】
ウィルキンソン炭酸 グレープ

【昨日の子育日記】
保育園で、少しずつ友達の名前が呼べるようになっているようです。
女の子はやはり言葉が早いのではっきりと色々話してますが、こちらはそうはいきません。

早くても遅くてもいいので、今はのんびり音を楽しんでくれれば嬉しいです。

★独立
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