0期ネーミングの良さと女性の交流からの学び

Webでのかさこさんのセミナーに参加をしています。

個別のアドバイスをもらえます。
Webで集客をたくさんしている人から意見をもらえるので、考えるきっかけにとてもいいです。

カメラやライターといったご専門は自分が持っているものとは異なっています。
世の中を見渡せば、自分と専門が違う人の方が多いです。
異なる分野の人からどう見られるかという観点で興味深いです。

個別のフィードバックもためになるものばかりでした。
ただ、個別の内容ではなく、Web集客で感心した点を2点まとめさせてもらいます。

*かさこさんから掲載許可をもらったので、載せました (わたしはまだ顔出しできずですみません)。

 

目次

「0期」のネーミングの良さ

今回のかさこ塾の募集が「0期」という名前でしていました。

最近子どもと順位を争っているときに、「おとうさん1番!」というと、子どもが「0番!」と返してきます。
プログラミングの数字の数え方やん、とツッコミを入れる楽しさがあります。
その0番のような、「0期」です。

プロトタイプやプレミアム感を出す場合には0期というネーミングが面白い方法です。
Webや事業で集客する際にも、数字を使う場合、0期などと入れて面白さが出たら、使いたい方法です。

良さの理由は、

  1. プレミアム感を出せる
  2. よく知っている人にお得感を出せる
  3. すぐ撤退できる

の3つがあげられます。

ゼロに、プレミアム感がある

0というのは特別感があります。

零式は零戦(零式艦上戦闘機)が「1940(昭和15)年が皇紀2600年に当たることから、その下一桁の零をとった」とされることからの零です。
プロトタイプというよりも、よく出てくるこの軍用機のこの印象があり、強い感じを受けます。

ゲームなどでもよく出てきますよね。FF零式もありますし。
るろうに剣心の牙突の零式もありますし。

という感じから、0期というネーミングにも強さというか、プレミアム感が出ます。

「最初だから1じゃないん?」というツッコミをかさこさんご本人も自分で入れてらっしゃいました。
でも、周辺に印象を聞いて、プレミアム感の確認もされており、上手でした。

よく知っている人にお得感を与える

プレミアム感と同時に、ゼロにはプロトタイプな感じがあります。
これは、EVA零号機のイメージです。

何かをつくるさいには、その原型になる部分があることが多いです。
実際に会うセミナーにおいてご経験を十分に積んでいる一方で、Webでは初めて。
ということで、このセミナー自体が原型になっています。

ということは運営側からするとサービスの範囲がまだ明確には決まっていません。
それは悪い意味ではなく、受講側は事前に宣伝している以上により多くのサービスを受けられる可能性があります。

運営側も経験しているので、そのような感覚を与える0期というネーミング、また良かったです。

自分が行っているプロジェクトのネーミングでも使ってみるとハマるなと。
さっそく、そこで使ってみます。

すぐ撤退できる

この点は、ご説明をもらったのですが、「1期だと2期、3期と続く、つまり続かないといけない感じが出る」と。
逆に0期だったら、1期がなくても問題がありません。

うまくいかなかったときにネーミングとして撤退しやすいです。

数字を名前に入れる良さを撤退戦略でも出せています。

 

SNSでの女性の写真共有の妙技

SNSの使い方に悩む男性陣。一方で、女性のSNSの使い方の妙技を教えてもらいました。
それは、講師との写真を撮って載せることです。

講師をやるくらいの人ですから、ファンも多いです。
その人と一緒に写っているなら、何かしらの信用力をかもし出せます。

政治家の方が一緒に写っている云々で問題になった件はありますが、個人が事業をするうえでこのように講師と一緒の姿を撮って出すというのは、とても参考になる観点でした。

男性陣でそういう宣伝方法を多く使っている人はあまりいませんでした。
でも、思い返せば、わたしが参加したセミナーで講師と一緒の写真を載せていたのは、女性の参加者の方でした。

男性が社会序列の中で生きていることが多く、それはドラゴンボールの強さの上下のようになっています。
一方、一緒の写真を載せるというのは、上下と別の概念で関係性を示せています。

ここから何かの広がりをつかめる気がします。
だから、かさこさんが「スクリーンショットを撮って載せていいですよ!」とおっしゃってくれたのを、まずは実践してみます。
まだ、自分の顔を出せない時期なのは申し訳ないのですが。。

今までうけた他の講師の方とも、今度はもっと写真やスクリーンショットを撮ろうと反省しました。

みなさんもWebセミナーを受けることが増えているでしょうから、いいなと感じたら、ちょこっと撮ってみてください。
(使う際には関係者の肖像権の許可が必要でしょうが。)

 

学んでやってみよう

知識を入れるということの価値が下がってきているのは、よく感じることです。
グーグルが友達(日本語式では、ググれXX)という感じですから、調べればわかることを頭に入れる必要性がぐんと減っています。

頭に入れなくてもいいのですが、それとは代わって実践を求められます。
やってみる価値というのが相対的に上がっているということです。

聞くだけでなく、実際に手を動かしたり頭を使ったりでやってみる機会を得るのはとても役立ちます。
今回のセミナーも、聞くだけでなく手や頭を動かせます

やってみたい方は次の機会を伺ってみてください。

また、これに限らず、ちょっといいなということは取り入れやってみるのが学びになります。
だから、いただいた写真を使って今回の記事を書いてみました。

やってみるのは新しい発見につながります。
気になった方は、どこかしらで取り入れてみてください。

 

【編集後記】
シンカリオンで、ヱヴァンゲリヲンだけでなく、銀河鉄道999のメーテルも出てきますね。
コラボという観点もすごいですが、子どもだけでなく親や祖父世代など多様な層へウケるように工夫していて参考になります。

【運動記録】
ストレッチ○ 筋トレ○

【子育て日記(4歳・1歳)】
子どもとお好み焼きづくり。
タネを一緒につくって、焼くときにトッピングで好きな具材をのせまくってもらいました。

好きなだけのせられるので楽しいみたいです。
なかなかだったので、またやってみたいです。

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