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子連れで木下大サーカスに行くときは特別自由席で体力と時間を買おう

木下大サーカスに行ってきました。が、自由席でかなり並びました。その間もずっと子どもを抱っこし、そして子どもも退屈そう。

結論として、木下大サーカスに行くときは最低でも特別自由席(+1,000円/人)を買いましょう。
費用は追加になりますが、子どもも自分も楽しませるためと考えれば釣り合うかもしれません。

 

Kinoshita

*木下大サーカスの場外の様子

 

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大阪駅で木下大サーカス

大阪の木下大サーカスは2018年12月8〜2019年3月11日の期間で開催しています。

場所はグランフロントの西の広場です。
とてもアクセスがいいせいか、たくさんの人がきていました。
写真でいうと暫定利用場所のB区域です。

 

ちなみに、暫定利用場所B区域はドラゴンボールの超迷宮!をやっています。  

 
 

早く行くことと、特別自由買うことの比較

さて、朝の10:10スタート分に入る場合で、9時半くらいには自由席の列はいっぱいになっていました。

プラカードを持っているお兄さんは通過人数を数えているので、なんとなく「通過できれば入れそう!」と考えてしまいます。

でも全然でした。

優先券を配ったり有料席があるので、気にせず案内をしているかもしれません。
いずれにせよ、並んで入られないので体力を消耗してしまう。

並ぶ場所によって有料チケットをさっさと買って列から離脱する方が賢いです。

 

奥のテント二つ分にいる人は入れない

だいたいですが、奥のテント二つ分に並んだ人は自由席に座れません。
目安にしてください。

結局次回の優先権をもらうか、今回オススメする特別自由席以上を買うかの選択肢となります。

並んでいる様子を見て、上手に選んでください。

 

優先券をもらう

並び続けて自由席で入れない場合、次回の優先券をもらうことができます。この券を使って次回に入ることもできます。

ただ、子ども連れだと二回も並んだり改めて並んだりするのは難しいです。

だから、並んだお目当の会に参加をすることが一番用意道です。

 

特別自由席以上を買う

特別自由席は一人+1,000円となります。

で、実はかなり余っています。
大阪だからかもしれませんが、安く入りたいという意識は強いです。
自由席がいっぱいになっても特別自由席を買いに行く気配はなく、アナウンスではあまりが40席。

いつでも買える状態です。

 

子連れは最初から特別自由席を買っておく

一縷の希望を持って列に並ぶのは、大人や大きめの子どもがいる人にしましょう。
小さい子どもいる人は、迷いなく特別自由席を買うことをオススメします。

チケットセンターは、入り口の左手側にあります。
ちょうど写真の虎さんの向かって左側がチケットうりばです。

   

 
 
 

時間買う気で特別自由買おう

チケットは迷っているとあれよあれよと売り切れていきます。

また、チケットを売っている人にも処理速度の違いがあり、隣の列が早く空いてきたり残席がなくなっているのを見ると焦るもの。

最初から特別自由席を買えば、中に入ってゆったり待って食べ物を買うこともできます。

お金を節約しすぎないようにしましょう。
普通に並んだら1時間以上かかります。
一人1,000円払って遊び時間を買っていると支払いも納得いきます。

参加した方はみなさん楽しまれていました。開催期間も長いので、ぜひ参加してみましょう。

 

【編集後記】
年末の慌ただしさが漂っていました。プログラミング関連が少し詰まっているのですが、コツことこなして平常運転に早く戻したいです。

【昨日のはじめて】
とある工事完了

【昨日の子育日記】
楽しめるようになってきたシール貼り。シールを貼っては、はがしてまた貼るのが好きです。
色々なところに動物を出現させられるので好きなのでしょうか。

サーカスで見たシマウマもシールで覚えていたので、よく反応してました。