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失敗に「こりる」方が「落ち込む」より絶対いい

失敗したときには、こりるようにします。
その分、落ち込むことはやめるようにしています。

落ち込むことは自信をなくすことになるので、
反省をしないこと以上にマイナスです。

両者はぜひ分けておきたいところです。

new year

*新年からでも必要なら「こりる」を

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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落ち込まないのは不遜か

なにか失敗をして落ち込む必要性は
どこにあるのでしょうか。

周りに人がいれば、その人達に対する
一つのサインになります。

失敗して誰も気が付かないのなら、
サインを出しても効果はありません。

落ち込む効用として、自分の心を
しっかりと辛くできます。

辛くすることに、あまり意味はないかなと感じますが。

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こりるとは、二度とやるまいとすること

「こりる」のは単なる反省ではなく、
二度とやるまいとすることを意図しています。

気持ちを辛くしてまで周りにアピールするなら、
二度とやるまいと懲りることに力を使いたいなと。

漢字で書く「懲りる」は重たい感じですが、
ひらがなで書く「こりる」程度なら
もっと簡単に、軽く受け止めて
しっかり反省しながらも、ちょっと軽く
笑いにできそうな感じで終わらせられます。

反省は気持ちのコントロールを伴う、「こりる」で

こりるをオススメしていますが、
こりると落ち込むの大きな違いは
気持ちのコントロールにあります。

落ち込むくらいの心構えで反省しないと
「こりる」くらい次回の指針に
刻むことができないでしょう。

コントロールは難しいですが、
落ち込むまで、気持ちに刻む必要はないでしょう。
気持ちではなく、次回の行動指針に刻むとして、
それは、「こりる」なんだと
分けておきたいです。

今年も始まりましたが、大小関わらず
なにかあれば、落ち込むのではなく
「こりる」程度のかわいい感じで
次回に活かしたいものです。

【編集後記】
新しいところでおせちを頼んでみました。
なかなか美味しかったです。

【運動記録】
ジョギング○ ストレッチ○ 筋トレ○ サプリ○

【子育て日記(3歳・0歳)】
寒い中ですが、長男と外で公園めぐりです。
行けるところまで行きたかったようで
見える公園に飛び石のように移りながら、
手当り次第に遊具を制覇しました。

年明けのいい出だしです。