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いい家を新築で建てたいなら、定期借地権の土地も魅力的

いい家を建てたい。
でも、それほど土地の所有に興味がないなら、
定期借地権付き土地でもいいかもしれません。

土地の取得価格をかなり圧縮できます。
その分、建物に予算を回せます。

なかなか出物が少ないのですが、
出会ったらぜひ選択肢に入れてください。

定期借地権付き土地で新築

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定期借地権付き土地とは?

定期借地権付き土地は、
土地を50年借りる契約のことです。

50年を超えたときには
土地を返すこととなります。

土地は借りているので、
毎月や年払いで賃料を払います。
また、借り始めるときにも
定期借地権の購入費用がかかります。

一般には6-8割り程度
土地が買えると説明がされています。

実際はもっと安いところも
見たことがあります。

ものなので、市場価格次第です。

土地部分が資産にならない

メリットとして、土地を取得しないので
不動産取得税はかかりませんし、
固定資産税も元の持ち主にかかります。

しかし、50年経った後に売ることは
できないので、土地を現金化したい
希望には添えません。

上モノの家は、減価償却されてしまい、
50年後の市場価格はむしろ取り壊し費用で
マイナスになる可能性があります。

でも、初期の費用を圧縮できるので、
金利分の支払いも減ります。

キャッシュフローも良くなります。

家の建設にお金を回せます。

家余りと処分

現状、家は余っています。

親世代が長生きしているため、
子どもは別に住宅を買って相続時に
処分に困る例もあります。

慣れていないと、土地を売ることも
大変です。高く売れるのか、
どんな人が買ってくれるのか、
仲介の方とうまくいくのか、
案外と悩みは多いのです。

また、年齢がいったときに
その家がいいかどうかも問題です。

2階リビングや3階建ては若いと問題ないのですが、
年齢を重ねると上に行きたくないという方は増えます。

若いときに買った家が、自分にとって
同じ価値を維持できるかも分からないのです。

であれば、最初から50年後は手放すと
考えておくのもよい可能性があります。

 

まとめとして

定期借地権付き土地をおすすめする
一番の理由は価格の安さです。

金利負担を考えたり、建築に回す
金額を増やすためにも、最初の土地の
価格を圧縮できるのはとても魅力です。

所有欲について、なんとなく所有しておく
ことに自分でけじめをつけられるのであれば、
借地権がついている土地も使い勝手がいいです。

「借地権付き土地を探している」なんて人は
ちょっと通な感じがしますね。。

ちなみに、今回紹介した定期借地権と
普通借地権・旧借地権とはちょっと違います。

本格的に検討する方は、これらの違いも
調べてみると面白いかもしれません。

【編集後記】
気がつくと夏休みが始まっているようです。
学生さんが遊びに出かけるのに
出くわすようになりましたので、
そういう季節になったのをしみじみ感じます。

【運動記録】
ジョギングO ストレッチO 筋トレO サプリO

【一日一新】
京都麦酒

【子育日記(2歳)】
高いところから飛び降りるのも
慣れてきました。危なっかしいのですが、
気がつくとヒョイっと降りようとしてます。