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アウトプットのためにインプットを少なくする

インプットするための時間とアウトプットするための時間は、同じリソースを割いています。
脳の処理能力としてもインプットとアウトプットは同じ部分を使います。

上手にインプット時間を調整することがアウトプット時間を作ること、アウトプットを作ることにつなげられます。

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少ないインプットがアウトプットを妨げるか

アウトプットできないのは、インプットが少ないからと考えることがあります。

確かに入口に入ってくるものが少ないから、出口に出るものが少ないと考えるのは自然な流れです。
入口への適度な情報は必要です。

でも、経験的にインプットが2倍になったからアウトプットが2倍になったとは感じません。

適度な量のインプットにしなければ、アウトプットを妨げる結果になっています。

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インプットを選別するにも時間がかかる

インプットが多すぎる弊害は、インプットの選別に時間がかかることが挙げられます。

インプットは、私以外が源泉です。
私以外=他の人はたくさんいます。

だから、自分の時間が完全に限られているのに対して、インプットすべきもの(=他の人のアウトプット)は無限に近く存在します。

闇雲にインプットをすると、その選別だけでもかなりの時間がかかってしまいます。
時間はアウトプットを作るためにも必要です。

アウトプットの時間を作れないのは、アウトプットの成果物を作れないことにつながります。

出口を見据えたインプット

だからこそ、出口を見据えたインプットが必要だという結論に至ります。

必要なものがわかっていれば、必要なインプットが選べます。
学生の頃は、自分で選ばなくてもある程度の学習範囲や試験範囲が決まっているので、インプットの範囲が自ずと制限されています。

意識しなくても、インプットの量が制限されているのです。

しかし、自分で興味の赴くままに学べるになれば、インプットの範囲は広がり続けます。
自然と制限されていた状況もなく、知らない間にインプットの時間ばかりを費やすことになってしまいます。

だから、アウトプットのためにインプットを少なくするという答えに至ります。

インプットがゼロでは太刀打ちが困難かもしれません。
でも、ある程度インプットをしているのにアウトプットができない場合は、インプットの量や方向性を絞ってみましょう。

【編集後記】
気持ちをちょっと浄化しながら、ひぐらしのなく頃に観ました。
ミステリー・サスペンスでなかなかハードな内容。

【運動記録】
ジョギング○ ストレッチ○ 筋トレ○ サプリ○

【子育て日記(3歳)】
寝るときに、私にトントンとしてくれました。
ちょっと力強くてドンドンという感じでしたけど、教えたらちゃんと力加減をわかったみたいです。

 

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