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企業勤めで萎えることは複業や独立の気持ちを削ぐ

個人がメディアを持てる時代。組織よりも個人の方が自由な働き方ができる世の中になりつつあります。

独立まで一気にできなくても複業(副業)も可能ですし、ぼちぼちと稼ぐことも可能です。

しかし、メインにやっている組織などの仕事で萎えると、独立しようとか複業しようとかいう意識が減ってしまいます。

どちらにどう力を注ぐかは自由ですが、独立や複業をしようとする場合、気持ちを自由にしなければならない、と。

 

小道

*冬の小道 by iPhone X

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やる気がなくなる

LA LA LANDを見ました。打ちのめされても目標に進む姿。
最後は別として、努力しても報われないというところの歯がゆさや共感がありました。

独立・複業を目指していて一つの企業で打ちのめされることは、努力の手前止められてしまします。

 

気持ちが萎えると新しいことに取り組めなくなる。今のところで一生懸命することはいいことに違いはないですが、気持ちを萎えさせて働くと、創造的な仕事(独立や複業)から離れてきてしまいます。

 

 

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複業や独立してる人がこの萎えに耐性がつくからなるわけではない

組織での萎えを克服したら創造的な仕事に向かえるのではない。

萎えをどこかですっ飛ばして取り組み続けるからこそ自分のやりたいことが深まってきます。

修行の考え方があると耐えること、徳を積むことが気質に合う人もいるかもしれませんが、少しずつでもやりたいことに向かって時間を割かなければ独立や複業の成功には結びつかないのだと。

 

年末の時期、企業の仕事でのパフォーマンスを上げたかったために、ブログへの時間が少し減ってしまっていました。

企業の仕事での結果は一部出たのでよかったのですが、自分の目標にもっと時間を割く努力をしなければと反省をしています。

 

 

パフォーマンスと年齢

年齢が上がるとパフォーマンスが落ちる。そのこともとても気にしています。

企業勤めでもっと年齢が上の人を見て、体力が落ちていることや発想力のなさ。
少しだけ自分の未来と同じように感じることがあります。

このまま進むとこうなるんだなと感じて若者が辞める。
辞めるまでに至らなくても、年齢を重ねる先が見えてしまうものかと。

誰のせいでもなく自分の責任で

やりたいことがあるのなら、自分の責任で進める目線を持つことが必要です。

企業勤めだと、「誰かの判断だ」「自分の判断ではないことをさせられて失敗した」と感じることも。
では、自分の判断だけで進める状況だったらどうだったのかと。

独立や複業を進めるときは、自分の判断で進めること。
自分の責任で進める割合を増やしていくことを意識するべきかと。

 

【編集後記】
今日は家で同窓会。ゆったり過ごせてとてもいい日でした。次の機会に向けて、また自分の目標に向かって進むつもりです。

【昨日のはじめて】
LA LA LAND

【昨日の子育日記】
日中に子どもと過ごせたので、一緒にお昼寝しました。こちらが付き合ったのか、しばらくするとこちらに付き合ってくれたのか。
ニコニコして過ごしてくれました。

副業+複業
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