MacBook Airのゴールドを追加したので、
今回はスキン保護シートのご紹介です。

保護シートは、色々選べます。

 

よく出てくるのはwraplusですね。
こちらも購入して使ったことがあります。

修理にアップルストアに持っていくと
きれいに使っているという点を
定員さんに

「きれいに使っていますね」と言ってもらいました。

表面の傷を防ぐ以上に、ゴム部分にやさしいです。

 

 

今回は、shibuyaというブランドの
スキンシールのローズゴールドを貼ってみています。

それほど見た目を変えずに
傷を防ぎたい場合はこのような
色使いでスキンを選ぶことになりますね。

 

スキンシールとMacBook Air ゴールド

今回購入したスキンシールはこのように同封されています。

MacBook Air を購入したと同時に
貼り付ける方がオススメですが、
ホコリなどをふきとって貼り付けるので
少し使ってからでも貼り付けできます。

 

 

 

あまり見た目を変えないように使うので、
MacBook Air のゴールドに貼り付けをします。

 

 

ゴールドに何も貼り付けていない状態ですと
このような色合いです。

iPhoneで撮影したのですが、
肉眼の方がもう少し鮮やかな感じでしたが。

 

 

貼り付け手順と実際

では、さっそく貼り付けていきます。

手順は包装の内側にこのように説明があります。

 

本体のゴールドとローズピンクのスキンとを比べると
このような感じですね。

比較するとピンクがしっかりと見えます。

 

貼り付ける際には、マークや角をしっかりと合わせるといいです。

こんな感じでマークがピッタリと合うところを探します。

 

 

また、全てを一度に貼り付けるのは難しいので、
半分から3分の1程度にはがしたシートを仮で貼り付けて
合わせると、貼りやすいです。

こちらは半分をシートで貼り付けてみたところです。

 

wraplusもshibuyaのスキンシールもどちらもでしたが、
この3M製のシールは貼り付けた段階ではシワがよります。

ボコボコした感じです。

 

こちらもシワがあります。
さっと押し出せば、シワは消えます。

 

付属のホコリとりでシワを押し出すように処理しました。

 

ちゃんと、消えていますよね。

 

同様に、背面にもシールを貼り付けます。

上下があるので、要注意です。

 

また、内部にも貼り付けをします。

こちらは仮置きの状態ですが、
ローズピンクが映えます。

 

貼り付けを完了しました。

 

 

貼り付け後の傷は、ゴム部分にもやさしい

このシートを3年程度使った感じとして、

  1. 表面の傷はほとんどつかない
  2. 端は微量にめくれてくる
  3. 中のゴム部分にやさしい

ということです。

年単位でつかっても、表面にほとんど傷がいきません。

まあ、かばんの中に金属のものを一緒においておかなければ
それほど擦れませんが、たまたま擦れが発生しても
傷がわかりませんしつきません。

ただ、長年使っていると、シールの端っこが少しだけ
めくれてくるのは気になります。

粘着力はしっかりしているので、
めくれてくるといってもそれほどですが。

スキンの貼替えも可能なので、
汚れてきたら交換するということもできます。

粘着力があるので、はがすときは一苦労です。

 

また、Appleの店員さんに修理でみてもらった際に言われたのは、
「中のゴムがきれい」ということです。

MacBook Air よりもMacBook でですが、
ゴムでよく当たる部分にシールが貼ってあるので、
ゴムが痛みにくかったようです。

きれいにして下取りを出したい方などにも向いています。

 

純正の下取りでは値段が反映されず

きれいに使って値段があがると想いきや、
アップルストアで下取りした際には
当初の提示額であり、反映されている感じがしませんでした。

直接の買取センターであれば
もう少し色をつけてくれたかもしれません。

売却額を高めるよりも
きれいに使い続けられて気持ちいいかどうかが
導入の基準でしょう。

かばんの中身が多く、ごちゃごちゃしがちな方は
擦れる可能性を減らすのに貼り付けをオススメします。

また、ごちゃごちゃしていなくても、
ちょっとパソコンの見た目を変えてみたいときにも
便利です。

毎日使うパソコンですから、
気持ちよく使える工夫の一つです。

 

【編集後記】
少し先の予定を立てようかと考えています。
といっても自粛規制があって、
具体的には考えにくいですが。

【運動記録】
ストレッチ○ 筋トレ○

【子育て日記(4歳・0歳)】
夕方下の子が力尽きてぐでっと寝ていました。

音が大きいとふいに起きるので、
上の子と

「しずかにやで〜」と言いながら、
周りで遊びました。