12/26 WordPressブログ開設・スタートダッシュWEBセミナー

「ページが存在しないとき用」。独自の404ページをつくってみよう

自前のウェブサイトで、そのページが存在しなくなる場合があります。
そのときに表示されるのが、404ページと呼ばれます。

デフォルトのままでもいいのですが、ちょっと味気ないかも。
また、一般的には404ページを工夫することによって離脱を防ぐといわれます。

簡単にカスタマイズできるプラグインがあります。
404ページの例と共に見てみましょう。

目次

404ページの例

レゴ

レゴの場合です。
404とハッキリ伝えていますね。

Dropbox

こちらはDropbox。
ホーム、ヘルプセンター、ログイン、アカウント作成など、導線もしっかりしています。

Evernote

Evernoteの場合はこちらです。
接続エラーと案内しています。
404というのもちゃんと立体的に書いてありますね。

こんまりさん

個人っぽいというイメージのため、近藤麻理恵さんのページを紹介します。

日本語の場合は、形式通りですね。

英語ページの場合は、
「片付けちゃいました。感謝の気持ちを込めて手放しています。」とちゃんとご自身のコンセプトに合った表現をされております。

We’ve been tidying up —
and we let go of this page with gratitude.

ジャンプとジャンププラス

ジャンプは、簡素な感じ。

ジャンププラスは、いくつかリンクを出してくれています。

Google

Googleです。
シンプルですね。

プラグイン「404page」

イメージがついたところで、プラグインで404ページをつくる用意をします。

404pageをダウンロードしてインストールをまず進めます。
「404page」でプラグインを調べます。

インストールしたら、有効化をしておきましょう。

有効化したらSettingを見ましょう。

なお、「外観」にアクセスボタンが追加されています。

固定ページをつくった後、ここでそのページを選択、保存すると404ページとして指定できます。

404ページに加えておくもの

特に決まりはないのですが、いくつかパターンがあります。

真っ白いページは避ける

まず、404ページがあることが大切です。
まったくなくて、真っ白なページになると、離脱される可能性が高まります。

何もしていしていなくても、テーマを使っていれば、なのかしらページを用意してくれているかもしれませんね。

ページが存在しないこと

探しているページが存在しないことをハッキリ伝えましょう

パターンはいくつかあります。
どれかをつかってください。

  • 申し訳ありません。見つけるけることができません。
  • お探しのページは見つかりません。
  • ご指定のページが見つかりませんでした。
  • ページが見つかりません。
  • 404

独自の画像

何か独自の画像を入れましょう
オリジナルキャラクターなどがあれば、それで。
ちょっと申し訳ないような感じをしている場合が多いです。

導線リンク

導線をどこまで入れておくかは、好みです。
シンプルな404ページを好む場合もあるので。

ただ、ある程度の選択肢として入れておいてもいいかなと。
パソコン対応だけでなくスマホ対応のページがあるとなおいいです。

トップ

トップページへ戻るボタンやリンクは選択肢です。

検索

見つからないページを再検索したい人のために、検索ボックスを入れることができます。

カテゴリ

わからないページではなく、全体のカテゴリを示して興味を持ってもらいます。

見てほしいページ

人気ページなど、離脱を防ぐようなページを入れることができます。

【編集後記】
手元の整理を急いでいます。

【運動記録】
ストレッチ○ サプリ○

【子育て日記(5歳・1歳)】
子どもと公園へ。
同じ服を来ている子と会ったので、親同士で笑ってあいさつをしました。

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