情報を仕入れることとそれに基づいて考えることは、段階が異なります。

でも、仕入れること自体でも頭の容量を割くため、考えたように錯覚することも。
そういうときには、自分で文章にしたり言葉にしたりで、何かを外に出せる状態になっているかでチェックします。

ブログのネタを考える際にふたつを混同しがちになります。
よくわからなくても、ふたつは違うと認識しておくと時間の使い方を上手に意識できます。

 

情報を入れると考えているつもりになる

情報を仕入れることが考えることにつながることがあります。
考えの下地にするために、考える前に情報を入れたいという人も多いでしょう。

仕入れた情報に基づいて、仮定をしたり論理建てていくと、ここで考えることになっていきます。

でも、考察などに行かずに、仕入れた情報を整理する、たくさん仕入れるだけで終わることも。
情報が簡単に仕入れられるようになっているます。
考えるよりも仕入れる方が簡単です。

だから、そのままに任せておくと簡単な方へ寄っていきます。

それと、情報を仕入れることも頭を使います。
頭の容量を割きますので、頭を使っている感じが強くなります。

なので、情報を仕入れること自体が考えていることと混同されることがあります。
でも、考えることと情報の整理は雲泥の差です。

 

仕入れた情報があっても、それに基づいて先を考えるか

情報を仕入れることを否定的に考えているわけではありません。
現状(情報)を得た上で、次の計画を考えることは多いでしょう。

現実を知らずに頭だけで考えてもその先がうまくいくものではありません。
地に足を据えてということで、ちゃんと現実の情報に向き合って考えることも大切です。

でも、現状を知って満足するだけではもう一歩かなと。
情報を仕入れた上でその先にどう動くかということをよく考えたいです。

 

完璧でなくても自分の結論を探すこと

自分で考えるというとき一つ心がけたいのは、ハードルを下げましょうということです。

最初から完璧な意見や着眼点など出てきません。
はじめはとても小さな疑問であったり、小さな違和感から始まります。

そこから深めていくことによって、自分なりの意見や着眼点に発展していきます。
最初からある程度見栄えがしないと、考えるに値しないと感じるかもしれません。

でも、それはとてももったいないです。

小さなアイディアから始めましょう。
そして、少し整理をしたりストックをしたりしておきます。

それらから後々を考えて、発展させることが大切です。
その日のうちに発展までいければ、いい感じはするでしょう。
でも、なかなかそこまでいきません。

小さくてもいいので、自分の結論を探していくことが考えることにつながります。
考えたいけれどうまくいかない方は、情報の収集の工程をそこから何かを生み出していく工程を分けて考えてみましょう。

 

【編集後記】
ワクチンを2回打って、少し体調に影響はありそうです。
でも、なんとか大丈夫そうな感じで乗り切っています。

【運動記録】
ストレッチ○ 筋トレ○

【子育て日記(4歳・0歳)】
時期外れですが、上の子におもちゃをプレゼント。
ほしかったやつだったようで、めちゃめちゃ喜んでくれました。