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信頼のマーケティング「収入を取るのか評判を取るのか」

WEBの講座において、レビューはとても大切なものです。

レビューの大切さを意識した人は、費用を払わなくてもいいから、悪いレビューを書かないでくれとしている人も見られました。

極端にするかはおいておいて、考え方はとても参考になります。

桜

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「悪い評価を残さないでくれ」というお願い

WEBの講座を取った際の最後に、悪い評価を残さないでくれというお願いをしている方がいました。

大まかに説明すると

  • 講座が簡単すぎると感じれば、返金を求めてください
  • 講座内容を全部知っているからといって、悪い評価やレビューをしないでください
  • この講座の能力の初心者はたくさんいます。こういった方のやる気を削がないでください
  • 私がしようとしていることを支援してくれる方は、4.5以上をつけてください(最大5)
求めていることがはっきりしています。

この評価のお願いで新鮮だったのは、評価は受け身なものであることがほとんどなのに、評価をお願いしている点です。

評価は純粋中立でないといけないというのは、学校教育での暗黙の前提かもしれません。

しかし、社会に出ればつながりや関係性で評価されていることがあり、また、そのつながりが見えていないこともあります。

関係性が見えずに販促しているステルスマーケティングが嫌われているとしても、ここまでおおっぴらに評価についてのお願いをしているのは、清々しかったです。

□サービスメニュー

 

対象者の能力が違うので、100%合う講座にならない

教育面を考える上で対象者をどこに置くのかは迷いどころです。ただ、初心者の割合の方が多いため、合わせる人の数を増やそうと考えれば初心者向けの講座になります。

初心者と同じくらい激しい需要がありつつも数がぐっと減るのは、中級者の直前の段階の初心者です。

永遠の初心者やら、永遠の中級者やら、似たような評価があります。
もうちょっとだけ飛び抜けると先にいけるのになというところで止まってしまっている方です。

多くの人向けを対象にすれば、こういった激しい欲求がある永遠の初心者と呼ばれる方々の欲求を満たせない。
だからこそ、悪いレビューを残されることがあると考えられます。

 

収入と信頼の関係性

悪いレビューの方に返金するという姿勢は、信頼感を築けます。
信頼を構築したままでいけるのであれば、中級者向けの講座にもう一度申し込んでくれる可能性が出てきます。

返金しても次につながるのです。

また、返金を要請しないとしても、「要請があればいつでも返金しますよ!」という姿勢は、初心者がその講座を選ぼうとするシグナリングになり得ます。
「返金すると大きく言えるくらい講座に自信があるのだ」と。

レビューのやり方で面白い例でしたので、どこかしらで参考になるとうれしいです。

【編集後記】
自分に自信を持つ話で、I Feel Prettyを観ました。
あんまり考えなくても楽しめました。
緊張した日々の感じですが、息抜きしながらですね。

【運動記録】
ジョギング○ ストレッチ○ 筋トレ○ サプリ○

【一日一新】
I Feel Pretty

【子育て日記(2歳)】
私「牛乳飲みたいなぁ」と。
ご飯に来なかったので、催促のつもりで。

子ども「おとうさん のんで〜」
と、飲み干したコップをくれました。

「なかなかわかってるやん。」という感じですね。