マーケティング部からの営業提案はワクワクするかのモチベーション基準

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マーケティングは理論の積み上げです。
誰がやっても同じ結論になる。
だからこそ、この結論は間違いがない。

この論調です。

だから、アイディアが5つあってもどれもその成果の見込みに基づいて実行提案されます。

でも、受ける営業担当は違います。
やってもいいプランと、全くやりたくないプランがある。
むしろ、マーケティング部が目線を間違えると
やりたくないプランばかりです。

では、大切なのは何でしょう。
それは、ワクワクするかです。

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もくじ

マーケティングは論理の積み上げ。

マーケティングは論理の積み上げです。
そこに感情が挟まれない。
論理の積み上げであれば、
誰がどうやってもその結果は変わらない。

その結果が変わらないからこそ
気にせずにおのおのが使えます。

アイディアが仮に5つあっても、
その5つは等しく、成果が見込めます。
とすれば、どのマーケティングプランも
マーケティング側から見れば、確度があるのです。

やる人によって結果が変わるような内容ではないのです。

モチベーションと営業

営業をする側にとっては、プランは、等しく同じではありません。

営業側にとってはどれも属人的な行いです。
出てきたアイディア5つがあっても、
好きなやり方嫌いなやり方が混在します。

好き嫌いがあればモチベーションが変わります。

モチベーションは営業の結果を大きく変える要素です。

例えば、今まで販売に失敗したお客さんに
別のやり方で再アプローチをしようとする。

営業にとっては努力してきたお客さんに
もう一度自分の成果を問う動きをさせられたら
苦痛でしょう。

でも、改めて、マーケティングの目線からは
何が苦痛かは意味がないのです。
可能性として等しく有望なものを提案しているからです。

モチベーションをあげるものを提案しよう

マーケティングの目線からは、方法論として
だけでなくモチベーションも意識しましょう。

プランが2つあれば、結果は同じでも
どちらがよりワクワクするかを
吟味した上での提案が大切。

マーケティングへの理解を期待するなら
より重要な点でしょう。

 

【編集後記】
今回のGoogleのアルゴリズム変更は見る限り良い影響のようです。
もう少し影響を静観してみます。

【運動記録】
ジョギングO ストレッチO 筋トレO サプリO

【昨日のはじめて】
マンゴースティックバウム

【昨日の子育日記】
朝起きてすぐに、夜の続きのお絵かきです。
とりあえず、何個かリクエストの通り描きます。
早朝から馬力全開です。

そのうちは、ブログに載せられる何かを描いてほしいところです。

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