独立で、自分以外から気持ちの面で応援をしてもらう良さ

独立の際には、家族の理解を得られているととてもいいです。
不安にさせないために、こちらから見通しを伝えること、日々コミュニケーションを取って動きを報告しておくと、こちら側に参加してもらうと、一緒に行動している感覚が出てきます。

理解を得ておくと、独立をする際に、経済や時間の面だけでなく気持ちの面で応援をしてもらえます。
人は気持ちの波があるものです。外部にやる気を伝えておいて、自分の気持ちが下がっているときに応援してもらえると、とても心強いです。

 

*一緒に泳いでいる様子

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見通しを伝えること

応援をしてもらう前に、きちんと見通しを伝えるといいでしょう。
そういった資料を用意するのは、自分の見通しにもつながります。

まだ何もわかっていない状態であれば、絵に描いた餅というかもしれません。
それでも、これくらい必要だということがわかるか、身近に感じられるかは大切です。

月間、年間の売上の方向性をつくってみましょう。

すぐに見せなくても、自分の納得が行く形になったときにちゃんと見せればいいかなと。

独立して売上を上げるのを想像することで楽しんでもらえるのであれば、それだけでやりとりのいいネタになります。

 

コミュニケーションを取って定期的に報告しておくこと

一度見通しを見せたということで、終わりでもいいですが、その後定期的に報告をしておくといいです。

微々たるものでも進んでいることを理解してもらうと、自分のペースをわかってもらえます。
また、定期的に内容を報告するということで、大切にしてもらっているということも伝えられます。

ここでは労力は大したことはないです。
だからこそ、ちょっとその気になれば報告することは簡単です。

気持ちの応援をもらう良さ

そうやって気持ちを伝えておくと、自分の気持ちが乗っていないときに、自分の気持ちが乗っている状態の対応をしてもらえます。

外部にやる気を保管してもらっている感じです。
気が乗っていないときには応援をしてもらえますし、ちゃんとやらないといけないなという気にもさせてくれます。

理解してもらうことが独立への一歩であると同時に、応援をしてもらえれば、気持ちが乗っていないときでもうまくいく環境がつくれます。
独立を目指す方は、少しずつ形にして伝えることで、上手に応援をしてもらいましょう。

【編集後記】
今日は寒くなりますね。

どこぞやで雪遊びをしようかなと。
大阪は最近めったに雪が降らないので、雪関連のグッズが売っていなくて困ります。

【運動記録】
ストレッチ○ 筋トレ○

【子育て日記(4歳・1歳)】
ソリを買ったらふたりとも喜んで乗っていました。
囲われたものの中に入りたいという気持ちが出るのでしょうか。
実際に使うのが楽しみです。

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