2021年6月にGoogleのコアアップデートがありました。
2021年7月にも同様にアップデートを予定しているようです。

アップデートではあまり順位変動への影響がみられないする
コメントがある一方で、本サイトではアクセスが増えました。

体制を大きく変えていないのに一時期下がっていた
部分があり、それが戻ってきたという感じです。

ふと疑問に感じるのは、このアップデートによる評価が正しいのか
以前の下がった評価が正しいのか、
それ以前の下がる前の評価が正しいのか、ということです。

 

コアアップデートには一喜一憂する場合がありますが、
それが絶対評価ではなく、1つの評価に過ぎないという理解は
ブログを続ける上で大切な点です。

 

*多様な人のイメージとして

 

適性な評価への疑問

アップデートによる評価の違いを目の当たりにし、
結局どこが正しいのかという問にはどう感じますか?

  1. 直近のアップデートが一番正しい
  2. アップデートの前の方が正しい
  3. アップデート前の前が正しい

などなど考え方があります。

Googleなどにとってみれば
最新のアルゴリズムが正しい、
あるいは正しいものに近づいたといえるかなと。

一方で個人の感覚は異なることが多いでしょう。

個人の感じ方は統計値とは異なるでしょうから。

 

「いや、統計値の方が正しいです」という言い分も
存在するでしょうが、
統計値が正しいか、社会や相対を理解するのに役立つかは、
19世紀のはじめに社会学が興る際に論争になった点です。

 

また、適性さの評価として、人事系統からいえば
360度評価のように、評価の軸を複数にすることにより
正しさにつながるという考え方もあります。

検索サイトはほぼ一強ですから、
評価軸を複数にするということに
もしかしたら失敗しているとも考えられます。

 

変化と自信の考え方

実際の正しさを横に置いておいたとしても、
ブログの記事を書き続けるという目線から、
検索サイトの評価とおぼしきものをどう理解して
自分の自信につなげるかは、とても大切な点です。

むしろ、評価が正しいかというよりも
ビジネスの継続や発信力のアップに対して
その評価を目の前にどう続けるかという方が
重要ともいえます。

 

適正な評価でないと考えると見えてくるもの

仮に、検索サイトの評価が適性でないと考えるとどうでしょうか。

いい記事を書いている(と思っている)のに
検索順位が上がらないなら、
心に芯を持って続ける理由を自分に与えられます。

正しい評価、適性な評価に
次のコアアップデートで追いついてくれることを
期待することで、現状の不合理な評価に
納得する理由になります。

 

何も変えていないのに、上がるのはどういうことか

検索サイトの評価に納得はしないが
そこそこ評価がある場合には、
次の有望な分野を探すことに力をいれるように
理解するべきでしょう。

私も、検索結果の評価に納得はいかなくても
異常なほどにアクセスがくることに対して
それほど悪い気はありませんでした。

むしろ、そのご祝儀アクセスがなくなったときには
少しさみしさを覚えました。

人は失うことに対して弱いものです。

失っても次を見据えられるように動きましょう。

 

自信の喪失に使わない

上がるであれ下がるであれ、一番ムダな
検索結果評価の使い方は、自信を失うことです。

失っても、あなたの発信力に何もプラスされません。

むしろマイナスのみです。

でも、発信を続けていると何かしらのフィードバックがほしい。
それがたまたまアクセス数だけだったときに、
どうしてもアクセス数に固執します。

頭でわかっていても、心がついていかないので
気落ちするということがあります。

 

その場合、少しその評価を見る回数を減らすなど
自信をなくすことに使わないように気をつけましょう。

 

価値のアルゴリズムの補強としてのSNS

「Googleが価値を探すアルゴリズムを提供できなくなっている」
という見方も耳にします。

また、評価は複数軸から行うべきと考えれば
もとも1つの軸だけから評価されたものが絶対的に
正しいという判断が間違っているともいえます。

複数軸を補うものとして、SNSでの信用力があるでしょう。

SNSは好き嫌いがあり、
これまた心のタフネスを必要とすることがあるため、
多用はオススメできない場合があります。

それでも、どれかをちょっとだけ行うという形でも
検索サイトの評価軸を複数にすることに貢献できます。

好みのSNSがあれば、Googleに気を使うのと同様に
少し利用してみるのがいいでしょう。

それは、評価の軸を複数にするという観点です。

昨今のコアアップデートでの変動が気になった方の
考え方の参考になればうれしいです。

 

【編集後記】
暑さがくるだろうことを予想した
扇風機をいくつか買いました。

ちょうどいい時期に手元に届いた気がします。

【運動記録】
ストレッチ○ 筋トレ○

【子育て日記(4歳・0歳)】
今日は、コーヒーを入れるお手伝いをしてもらいました。

気に入ったようで、

「つぎのいれるまで ここでまっとくね」と
その場に居たかったようです。

「また明日ね」ということを伝えて
なんとか納得してもらえました。