WEB説明会100回以上、数を数えれば自信につながる

WEB説明会が増え、人へ伝える方法が変わってきています。

大学の講義がWEBになって、その良し悪しはあるものの、浸透しています。
最初は「Zoomなどを使って講義をすることが可能か」と言っていたのが、ある程度スタンダードになっています。

配信は新しい形態でしょうが、数をこなせば慣れます。
説明会(セミナー)自体を500回以上していますが、WEBでの説明会も100回を超えます。

数をこなせば、自信になります。

目次

数をこなせば慣れてくる

対面のセミナーを実施する際も、用意は細かくする方なので滞りなくできていました。
WEBセミナーは最初はとっつきにくいという話でしたが、数をこなせば気にならなくなります。

もともと、セミナーで反応がいい人というのも多くはないです。
対面でも、多くの人の前で話すから緊張するものでもなく、用意をしていけば自然体でこなせます。
WEBセミナーでも同様に、こなせるものです。

設定への慣れ

最初はWEBセミナーでの設定慣れの問題がありました。

こちら側というのは、実際そこまでではありませんでしたが。
必要な機材はリスト化、手順化していますので、少々の不具合があれば入れ込んで次回改善されます。

IT関連に抵抗感がないので、スムーズでした。

設定への慣れという意味で、参加者側で手間取ることがほとんどなくなったのが印象的です。

WEB説明会の最初では、うまくWEBでつながらないという経験がありました。
そのときは、参加者側のOSが原因でした。
個別に対応することで事なきを得ました。

今は、WEBセミナーでつなげられないという状況はほぼないです。
機材にこだわるステージなのかと。

設定は、主催者側も参加者側も慣れてくるものです。

反応を見られないことへの慣れ

WEBセミナーでは、参加者側の反応が見られないという難点があります。
ただ、それも慣れました。

反応をしてくれる参加者がいれば、話すはずみにできます。
対面でのセミナーも経験がありますので、実際その通りです。

ただ逆に、その反応に引きずられることもあります。
デメリットとして挙げられるところです。

WEBセミナーについて、反応を見られないのはデメリットとして挙げられます。
対面セミナーで慣れていない方は緊張をしないというメリットとする人もいますが。
対面セミナーの逆で、反応に引きずられるデメリットはありませんが。

また、WEBセミナーに慣れてくると、反応を頭の中で自己再生するようになります。
実際にウケているかちょっとわかりませんが、勝手にウケている音が鳴っている感じです。

呼吸やタイミングなど、想像することで補えるところも多いです。

質問への慣れ

WEBセミナーであれば、どのように質問を受けるか悩みどころです。
数が多ければさばく問題は発生します。

ただ、対面であってもWEBであっても、聞かれることへ一定の方向性があります。
2対8のように、2割程度の想定質問に応えておけば、あまりイレギュラーな質問はこないものです。

WEBセミナーの質問というのは、ちょっと無難な感じがします。

当たり外れがあるにせよ、対面セミナーでちょっと変な質問というのがあって、そこから一般的な理解の人も学ぶというような要素はちょっと減った感じを受けます。

どうやってかき混ぜるかを考えるワークショップ気味にそのセミナーを設定することも可能です。
逆に、「無難でいいよ」と考える場合もあるでしょうから、目的によって落とし所は変わるかもしれません。

数をこなせば勘所がわかる

WEBセミナーの数をこなす良さは、勘所がわかるところです。
勘所がわかってくると、セミナー設計に役に立ちます

セミナーを含むワークショップへの参加の方法として、講師側、参加者側、企画側の3つのかかわり方があります。

人を呼べる講師というのももちろん需要があります。
それと同時に企画側の需要もあると手応えを感じます。

ただ、企画側という観点では、ビジネスの意味でうまく持っていけるデザイナーさんの数が講師より少ない感じを受けますが。

数をこなして勘所を養うのは、ひとつのメリットです。

数を振り返れば自信につながる

数をこなしていることを自分で見れば、それ自体が自信になります

内容が少々異なろうが、目的をつくる、伝える方法を検討する、実施するという大まかなプロセスは変わりません。
多くの運営をしていれば、そこから経験を帰納的にまとめ上げて、新しい会につなげられます。

自信がないことがあれば、少しずつ実施して数を増やすといいです。
また、どうしても数が増やせない場合、類似の経験から自己認識を改めてできる自信を見つけ出すのも方法です。

自信につなげたいことがあれば、数を数えてみましょう。

【編集後記】
ビデオ関連の機材を少しずつ購入。
すでに使ったことがあるものがあっても、独立用でそろえるというのは楽しいものです。

【運動記録】
ストレッチ○ 筋トレ○

【子育て日記(5歳・1歳)】
一緒におもちゃの整理。
細かいもの増えたのですが、上の子が一生懸命にやってくれていました。
子どもにとって、片付け(作業)ではなく、片付け自体も遊びや経験の共有のひとつなんだと感じました。

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