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論文の客観性とブログの主観性の違いの特徴をつかんでみよう

論文や仕事の文章は書けるけれども、ブログは書きにくいという方にお会いすることがあります。

文章が書けない方たちではないにもかかわらず、ブログが書けないことがあります。

この方たちの場合、かたい論証の文章とブログの文章を分けてしまえば、もう少し書きやすいと感じるかもしれません。

論文などに用いられる客観的文章とブログに多い主観的文章の特徴を分けてみます。

論文の要素たち

*論文の要素の全体

 

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論文の客観的文章

論文での客観的文章は、事実の積み上げから成り立っています。

「チョコレートAの原料の60%は砂糖である」

とすれば、一応の事実の積み上げです。

こういった文章から成り立っているのが論文です。

もう少し詳しくいうと、チョコレートAは実際には砂糖が45%で成っていたとすると、上の文章は間違いですね。

ただ、合っているか間違っているかは追って確認ができます。

論文の「客観的記述」→「事実」となります。
「事実」は「正しい事実」と「間違っている事実」とに分類できます。

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論文での主観性

論文の客観性には一般的に納得がいっても、論文は客観的な文章だけで構成されている訳ではありません。
主観的な文章も入ってきます。

論文での主観は主に3つに分類できます。

「推測」「判断」「意見」です。

トートロジーのような話でなければ、推測や判断の要素は入ってきます。
意見も時折は見かけますね。

「推論」や「判断」の割合の方が「意見」よりも多い感じはします。

ブログの主観性

ブログでの主観性も「推測」「判断」「意見」の3つと考えていいでしょう。

論文の主観

しかし、大きな違いは、「意見」の割合が多いことです。

事実根拠がなくても述べられる、又は、著者の経験に基づいているものなどの意見です。

 

意見の割合多し

経験に基づいたものや主観的な意見が必ずしも悪いわけでは有りません。

むしろ、一般化されすぎてしまった論理の方が判断に使いにくいと考えられることがあります。
ブログでの意見は、生データの良さや、読み手に合うものを見つけるという点で、好まれます。

ブログが書きにくいのは、主観的なことの扱いができるかどうか

主観的な扱いがうまいとブログが書きやすい場合があります。

報告書であれば事実をあげつらえば完成しますが、ブログは逆に意見を書いていることが多いです。

上手に書けるかどうかは、報告書では慣れていないことが得意かどうか。
すなわち、意見を織り交ぜて記載できるかどうかが得意になれるかの一つの分かれめでしょう。

ブログの書き方でも事実を並べる方法もあります。
意見を言うのが苦手であれば、事実を並べる方法に依るのもいいです。

また、主観であっても、「推論」「判断」もあります。
意見というと、書きにくい方は、「推論」「判断」にしてみてはどうでしょう。

意見を言うのが苦手な方は参考にしてみてください。

 

【編集後記】
緊急事態宣言への準備を急いで構築しています。
接触を防ぐためにできることを挙げて、イレギュラーですが実施していくことになりそうです。

金融機関なども、2交代などで店全体が自宅待機にならないように体制構築を急いでいますね。

【運動記録】
ジョギング○ ストレッチ○ 筋トレ○ サプリ○

【一日一新】
緊急事態宣言の対応検討

【子育て日記(2歳)】
「出かけている間にちゃんとお風呂にはいっておくんやで」と伝えて夜は買い物に行きました。

帰ってくると、ちゃんと入っていました。
一つひとつの約束を守れることの積み重ねが大切ですね。

ブログ継続
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