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ホームページの改定がうまくまとまらない3つの理由

ホームページ(ウェブサイト)の改定の提案をしたりされたりしています。

提案するからには(こちらが考える)最良のものを出していますが、提案をされた方は当初と違う方向へ進んでしまってご破産になって改定自体がなくなることもしばしば。

どういったところが原因なのか、今回は3つにまとめています。

どんな花を飾るか

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1. ホームページの広告全体の中での位置づけが不明瞭

ホームページの提案をして内容がうまく決められないのは、広告全体の中での位置づけに迷っているからです。

「どんな営業をするのか → どういった広告を載せるのか。」という流れになります。
当然このような図です。

営業から広告

 

しかし、ホームページを改定する際の主役は営業方針ではなく、広告です。
「広告を決めて、そして営業方針を決める。」、読んでいておかしいですよね。

広告から営業

組織であれば、営業隊と広告隊が分かれています。
広告隊の指示が営業隊へ行くことは、現実問題難しいです。

広告と営業

営業方針を決める必要性と意思決定の部隊のズレが出てくるから、ホームページの改定は難しいのです。

□サービスメニュー

 

2. 部分最適化が全体最適化にならない

仮に意思決定がうまくいったとしても、ホームページの位置付けを考えておく必要があります。

たくさんの広告媒体の中の一つがホームページ。
料理と同じで、メインディッシュが美味しいだけでなく、コースとしてのバランスが取れていないと全体の評価が上がりません。

ホームページのことだけを考えて済ませば万事うまくいくというわけではなく、広告全体としての選択に迫られます。

予算がかかることですから、ホームページではなく単なるリスティング広告やターゲティング広告に費用を割り振った場合と比べてどちらが効果がでるのか、考えることになります。

一つの観点からだけ話を進めれば解決するわけではないことが、ホームページ改定の難しいところです。

3. 一人なら意見調整はない。深堀りのみ。

ひとり士業であれば、意思決定でどこかともめることはありません。調整がない点は、アドバンテージでしょう。

ただ、その分自分で自分を深堀りしていく必要があります。

この深堀り作業はあまり利益を直接生んでくれないため、時間をかけるのが難しいです。
話し相手になってくれたり、ホームページの方針を相談できる人がいると、この点心強いでしょう。

100%よりも、順次更新

「世の中に出すもの」と考えると、最上まで練り上げられたものにしたいでしょうが、ことホームページに関してはある程度のクオリティになったら内容を公開しながら少しずつ改定する方が合っています。

お客さんの興味やニーズを反映すること抜きに、マーケットに向き合っているとは言えないです。

まとめとして

ホームページの改定が難し一つの理由は意思決定の構造と組織の現状です。

もし意思決定がうまくいく場合でも、上手に自分を深堀りしていく労力があるため、これもなかなか改定が進まない理由でしょう。

営業が得意でない場合、広告全体を見た上でホームページを構築していく状態をうまく満たせないため、改定方針に迷うところです。

ホームページ改定がうまくいっていない場合に、どこに原因があるか考えるきっかけになればうれしいです。

【編集後記】
「研究用をしているとダンボールに書類がたまるので、卒業後にそれを捨てるのがスッキリする!」という感想をちらほら聞きます。
とりあえず、溜まっている本を読んで直近の机周りをスッキリさせたいです。

【運動記録】
ジョギングO ストレッチO 筋トレO サプリO

【一日一新】
クリアアサヒ 桜の宴

【子育て日記】
子どもの爪を切るのが苦手でした。
細かったり、力が入って変な形で割れていたりするので、やりにくいなぁと。
ただ、最近はなんとか嫌がられずに済ませられるようになってきました。

子どもの成長もあるのでしょうが、こちらの成長もちょっと感じました。。