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初志貫徹は社会補正を受けない動機を出せる

初志貫徹の良さはたまに話にのぼります。
いい点は、社会補正を受けていない動機であることです。

社会にもまれるほどに、動機に可能性や周りの期待が入ってきます。
悪いわけではないにせよ、やりたいことから少しずつ外れてきます。

目次

初志を記録しておこう

初志を記録しておくことから始めましょう。

でき限り早く始めた方がいいです。
昔の記録から戻ってくれば過去にさかのぼれます。

何かしらのノートでもメモでも、手元にあるものを整理してみましょう。
私も昔つくっていたノートを見て、この時期にこんなことを考えていたという新鮮さを見つけたことがあります。

未成熟な時期であっても、今より考えがそこまで変わっていない部分が見つかります。
見つかれば、手元に。
そして、見やすい形に整理しておくと今後に役立ちます。

ブラッシュアップして、維持しよう

初志部分はできるだけ大切にしつつ、ブラッシュアップを続けましょう。
最終的には実現がどれだけできるかや、適性なども関わってくるはずです。

ただ、初志部分はできる限り維持をしておきたいです。
それがうまく実現できないとしてもです。

そもそも「うまく実現する」という点がどの水準なのでしょう。
考え方によって「うまく」というレベルは変わってきます。

プロになれないからピアニストを目指すことを止めた人でも、大人になってピアノに戻ることがあります。
そのときの「うまく」は、昔々に考えていた「うまく」とは少し違う気がします。

最後に戻ってくるのは初志部分

うまくの考え方が変われば、最後に初志部分に戻ってくる可能性が多いにあります。

でも、初志を記録していなかったり自己観察を定期的にしていないと、どこに戻るかわからない。
一度失って、戻ってくる場所を見つけるのは、砂漠の砂から目的物をたどるほど難しくなることも。

見失わなければ、維持することは楽です。
どこかで手繰り寄せて、手元に確認しておきましょう。

【編集後記】

【運動記録】
ストレッチ○ サプリ○ ジム○

【子育て日記(5歳・2歳)】

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