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他の人との違いは、同じことをすることで見つける

長所やら、何かで優位な点を探そうとすれば、
他の人との違いを求めることになります。

でも、考えるほど簡単には見つかりません。

このとき、違うことを見つけようと動くだけでなく、
他の人と同じことをすることで違いを見つけてはどうでしょう。

 

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同じことをするから、違いが際立つ

他の人との違いを見つけるときに、
違うところを探すのはなかなか骨が折れます。

逆説的ですが、同じことをするからこそ
他の人との違いが見えてくるものです。

大学院に通って同じような課題をもらっても、
そのまとめ方や着眼点は異なります。

同級生のやり方を見てみると、
あなたのやり方の特徴的なところが
ありありと見えてくるはずです。

比較対象がいない場合には、
昨今はネット上で見つけることもできます。

あまり見すぎても余計なところまで見えるので
適度に見る程度でいいでしょう。

でも、最初から違うところを探すのではなく
どこか同じ、でもここが違うを見つけることから
「違う」を見つけるきっかけを探します。

□サービスメニュー

 

小さな違うを大切にする

違うところとは、そこまで大きくないものです。

理想的にはなにか抜本的に
異なることを違いとして想像するかもしれませんが、
「ちょっと違う」が、他の人には「相当違う」と
見てもらえることもあります。

同じことをして見つけたちょっと違うで、
違いを十分見つけられる可能性があります。

「違う」を探すときに、
大きな違いに目を向けようとするのではなく、
小さく違うことに目を向けるようにしましょう。

 

見つかるのはふとした瞬間

違う・同じなどを見つけるのはふとした瞬間です。

日々の小さなことを記録していきましょう。

ブログのように表に出して記録してもいいですし、
表に出しにくいのであれば、
メモとしてアナログでも電子的にでも
残しておけば、いつか振り返るものになりえます。

記録している瞬間には、新しいことをしているとか、
今いいことを見つけたという発想は浮かびません。

それを振り返ったときに、
結果として「違いを見つけた」と感じられるはずです。

見つかるのはふとした瞬間であり、
見つかったことに気がつくのはしばらく経ったあとです。

他の人と同じことをする機会があれば
めんどくさいと感じるかもしれませんが、
ぜひ、見つけられる機会ととらえてこなしてみましょう。

【編集後記】
籠もって論文を仕上げています。
進むほどに前の粗に気づいて戻るがあります。
産みの苦しみなので、楽しいところです。

【運動記録】
ジョギング○ ストレッチ○ 筋トレ○ サプリ○

【子育て日記(3歳・0歳)】
小さいとなにか見えないものが見えると言われますよね。
見えないものを見ている様子もあり、
自分にも見えないかなぁと、目で追ってみてます。