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PhraseExpressインストールからカーソル位置設定の方法

PhraseExpressは、簡単に定型文を入力することができます。入力後に任意の場所にカーソルを持ってくることもできます。メールやブログ記入の時間を短縮できるツールです。

自分のタイピングの速さに自信があったので、便利だろうけど私自身使わなくてもいいだろうと避けていました。しかし、使うと、めっちゃ楽でした。

まだ使っていない方向けに紹介いたします。

PhraseExpress

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インストール方法

まずはインストールを行います。ポータブル版がフリーで使えますのでこちらをダウンロードします。

 

まずはページに移動してダウンロードを押します。下の図のカーソル部分です。

 

次に、Download Portable Editionをクリックします。

 

 

ダウンロードしましたら、適当なところに解凍しましょう。解凍した中身のPhraseExpressをクリックすると起動いたします。

 

次にセキュリティの重要な警告が出ていますので、「アクセスを許可する(A)」をクリックしましょう。

 

 

右下のアイコンに格納されますので、こちらを右クリックすると「Edit Phrase」がありますので、こちらを選択します。編集画面がこちらです。

 

□サービスメニュー

 

記録方法

記録方法は

  • Description 適当な名前をつけます。自分がわかればいいです
  • Phrase content こちらにすぐに入力したい文章を入力します
  • Autotext 短縮コードを入力します。普段使わないものがよいので、短縮コードの末尾に;をつけるとわかりやすいです
  • Autotextの右側 Execute immediatelyを選択します

 

 

こんな感じで入力ができるようになります。この例で言うと、itumo;を入力後Enterを押して実行です。

カーソル位置変更

これだけでも便利なのですが、カーソル位置まで指定して登録をするとさらに便利です。初回の登録実行の際から指定しましょう。

やり方は簡単です。カーソル位置を持っていきたい登録の内容に{#cursor}と入力すれば位置指定ができます。画面を見ると{#cursor}部分背景が色付きです。

ショートカットを入力した後には名前の入力をするので、先頭にカーソルを戻す設定にしました。

 

実際に入力するとこんな感じです。カーソルが頭に戻ってますね。

 

PortableタイプをDropboxやOnedriveにいれておけば同じように他のPCでも短縮コードが利用できるのいいところです。

小さな作業でも続くとタイピングは前腕や指が疲れてきます。定形的な仕事は気がついたときに定型文に落とし込みましょう。また、HTMLや他のプログラムを書くときの雛形に入れている人もいます。

 

【編集後記】
ベビーサインを少しずつ始めました。子どもと気持ちが通じる何かをしてみたいです。

【昨日のはじめて】
ベビーサイン
たら離乳食調理

【子どもと昨日】
この日はおんぶで子どもと一緒に 洗濯物干しです。寒いのでさっさとすまそうと洗濯物とカゴの間に立って往復作業をしてました。気がつくと、洗濯物が落ちかかってくるのです。なにかと思えば、ぷらぷらしてるので、子どもが引っ張って洗濯ばさみから取っていました。

引っ張ると取れるタイプの洗濯物干しは、こんなとき逆効果ですね。。

 

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