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ピアノの先生が昔よりやさしくなったこと

ピアノの先生とお話をする機会があり、とてもやさしい感じでした。
私が、別の昔の先生の印象を引きずっているせいかもしれませんが、とてもやさしく感じます。

教育現場や組織内の教育でも同様のことを聞きますが、自分がされたこととかなり違うなというのを強く感じます。

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厳しく教えるのは今は昔

「自分のときは」と考えると、ピアノの先生は厳しい印象しかなかったです。

これは、一般論ではなく経験の話なので、たまたまそういう先生に当たったともいえます。
また、その先生が厳しいわけではなく、相性やわたしへ教える方針というのもあるでしょう。
人として魅力的な方々だったと記憶しております。

ただ、最初の話に戻れば、やはり厳しい人が多かったです。
音楽がそういう分野なのかもしれませんが。

和気あいあいというよりも、音色を求めたり感情の込め方を求めたり。
「うたうように」というのは、簡単そうで、よく注意もされました。

会社、組織の多くの分野にも当てはまる

やさしくなる、やさしく教えるというのは社会の潮流でしょう。

会社組織の中でもこのように「やさしく」というのを見かけます。
研修を組み立てるときも、できる限り「やさしく」。

内容もやさしく。
言い方もやさしく。

少し見方が変わったのは、昔は、「わからないのはわからない人のせい」という側面が強かったです。
それが、今は、「わからないのは、教え方が悪い」という言い方が流布されたせいもあるでしょう。

いい悪いではなく、評価基準が変わっていることは意識をしておきたいものです。

型を変える難しさと教えること

わかりやすく教えるのが主流になりました。
教わり方を変えろと言われても、難しいです。

だから、これからどこかで教えること、伝えることをする際には、できるかぎり「わかりやすく」を意識しましょう。
世の中の多くの場合に、やさしく教わってきている人が多く、わからないのは教えるほうが良くないと考える人が増えているから。
評価基準に合わせた組み立て方ということで、少し意識をしたいところです。

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