意識的に休んで発信の気持ちをリセットしよう

意識的に気持ちを整えることは大切です。

揚げ物をすれば油が汚れるように、使うとどこかに負荷がかかります。
こういうときには意識的に休むことが必要です。

身体であれば、疲れます。
だから、動けなくなって休みを取りやすいです。

でも、頭の場合は、疲れてくると正常な判断ができなくなって、疲れを取るために休むという判断ができなくなってしまいます。

発信は頭を使うもの。
意識的に休んで気持ちをリセットしながら続けましょう

目次

使えばよどむ

使えばよどむのは自然なことです。

発信でよく使うアイテムは、パソコンなどの電子機器。
これらは、あまり使ってよどんでくる感覚はありません。

まあ、自分ではないですし、電子機器とわたしが共有感覚を持っているわけではないですので、感覚がないのは当然でしょう。

目の前の電子機器が疲れていなくても、自分は疲れてきます。
これも当然です。

でも、意識はしにくいです。

だって、目の前の機器は人に比べてずっとに働き続けられるんですから。
24時間つけ放しにもできます。
人は、24時間起きているということからすでに大変なのにです。

人は疲れます。
頭を使えば、そのよどみがでてきます。

忘れがちな「疲れる」ということをちゃんと意識しましょう。

クールダウンや回復も訓練のうち

発信の練習をするときに、できるだけ書きましょうという話が出てきます。
ただ、それと合わせて、しっかりと休みましょうというのも大切です。

運動に例えるのが一番わかりやすいです。
激しい運動をしたら、クールダウンをしっかり取りますよね。
ストレッチをしたり、急に止まらずに呼吸を整えたり。

クールダウンを上手にすることは、次の練習や本番への回復につながります。
次回のパフォーマンスを上手に高めることにつなげられます。

クールダウンも回復や訓練のうちなのです。
がんばれてしまう一方で、意識的な休みを取ることが発信の中級者への道なのではと、考えます。

意識的に休むことが続けるコツにつながる

休めばパフォーマンスを高めることにつながります。
だから、意識的に休むを取りましょう

先達の方でも、定期的な休みを取っている様子を見て、上手だと感じます。
長く続けるには、どこかでちゃんと休まないといけません

時間は有限です。
でも、休む時間は必要です。

決めた時間をしっかりと休めるように、計画的に休みを組み込んでいきましょう。

【編集後記】
GWの休み。
契約的な休みに当てられるか、としごとになっていまうか。
どちらかに正解はないにせよ、上手なバランスをとっていきたいです。

【運動記録】
ストレッチ○ 筋トレ○

【子育て日記(4歳・1歳)】
ゴールデンレトリバーと3人でふれあいました。

下の子は、くいついて楽しそう。
興奮して、バシバシ気味に触ろうとするので、触り方を教えることから。
下から触れようとすれば、ちゃんとなでさせてくれました。

かなりを堪能できました。

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