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働きながらブログを継続するためのネタ仕入れのトリガー

ブログの継続には、過程と結論の両方の管理が役に立ちます。
働きながらブログを続ける場合、時間との勝負です。
うまく両方の管理を混ぜて設定することが継続の鍵になります。
KPIはKey Performance Indicatorの略です。
重要な事項のできばえを数値にしたもので、視覚化することで目標に到達しやすくするものです。
KPIは、モチベーションの管理と言う観点でも有用で、人が点数を取りたいと言う性質を上手に利用できます。

どうしても結果に目が行きがちなのですが、ブログのアクセスアップのために必要な継続を目的とするのなら、過程のKPIも重視しておきましょう。

そして、今回はネタ仕入れのタイミングを条件づきにすることを紹介しておきます。

manage numbers

*数の管理として

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最初の理念はいずれ忘れられるので、できる限りKPIに落とし込む

KPIの設定には、例外事項が気になることが多いですが、これらを規定する理念はほぼ100%忘れられます。
営業管理、与信管理、目標管理などKPIをたくさん設定してきました。
いろいろなケースや条件を想定すると暫定的に決めたようなKPIも出てきます。
しかし、この例外事項のような考えはいずれ忘れられます。
原則的な理念を理解しながら、これらの評価をするのであれば、KPIに指標として現れていなくても評価されることが必要だと考えます。
しかし、そのような運用はなかなか見られません。
どうしても例外的な事項をうまく評価したいときは、KPIを制定した際の理念を合わせて記録しておくことが有用です。
それでも、ほとんどの場合は忘れられます。

設定から数年立っているKPIを観察すると、KPI設定理念は忘れられています。

できる限り、KPIの設定時にKPI自体に数値として落とし込めるような形作りが必要です。

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点数が取れなければ行動しなくなる

点数をとることが快感だと考えます、だからこそそれが取れるような行動を一生懸命しましょう。
優秀な方は感じないかもしれませんが、うまくいかないゲームでは、続けようと言う気力も失われてしまいます。
数値が好きな方は、客観的な数値KPIを好む傾向があります。
でも、息苦しさも傍目から見えます。

事実を表すためのKPIと管理される人のモチベーションを上げるKPIをうまく織り交ぜたり考えたりするこことが、うまいKPIのやり方です。

自分のモチベーションを高めるためにこのような観点のKPIを設定することも面白いです。
2つを上手に交ぜておきましょう。

人が高い点数を取りたい性質への補助線を引く

過程KPIと結果KPIは、補助線の役割にしましょう。

あなたを苦しめるものではなく、上手にモチベーションを高めるものとして利用するのです。
ブログの毎日も、上手に情報発信の頻度を保つための補助線であり、目標設定者を苦しめるものではないです。
ただ、毎日はわかりやすいので、短文にしても毎日発信し続けることを初心者にはオススメします。

過程KPIと結果KPIは、目標を上手に達成するための補助線であると考えておきましょう。

過程KPIと結果KPIは8:2くらいの重きで良い

過程KPIと結果KPIは、8:2くらいの割合で受け止めましょう。

結果KPIは管理がしにくいです。
例えばアクセス数、例えばブログ経由の注文数、売上。
これらは、外部性が強いので管理してもなにかの要因で増減します。
伸びればうれしい程度の管理と考えて2くらいでいいです。

それよりも自分でコントロールできる過程KPIの評価重要度を上げておきましょう。

 

働きながらブログをする場合のKPI例

働きながら毎日ブログをする際のKPI例としていくらかあげてみます。
絶対厳守と考えるよりも、できると良程度に受け止めておくものです。

そして、働きながらブログは時間との戦いなので、今回の例示は「条件付き発動」で作ってみました。

・一日一つネタを仕入れる。
・ネタ仕入れは以下のトリガーに従う。
1 電車に乗ったら
2 会社の休憩時間になったら
3 子どもの世話でXXをしたら
4 新聞を見たら
5 週刊誌(マンガも含む)を見たら
6 上司に怒られたら
7 提案をしたら

投稿ルールも同様に決められます。
ネタがないから書けない人も多いはずなので、今回は上記のネタルールにとどめます。

少ないルールから決めておく、時間がないときに無視するルールやそれでも守るルールを決めておきましょう。

気に入ったトリガーがあれば、指標に入れてみてください。

【編集後記】
いちご借りに行きました。流行病の影響も少なく、かなり賑わっていました。
ただ、2月末と言うことでイチゴの味はいまいちでした。

【運動記録】
ジョギングO ストレッチO 筋トレO サプリO

【一日一新】
あるイチゴ農園

【子育て日記(2歳)】
前回イチゴ狩りに来た時よりも成長しているので、自分でイチゴを撮るのが上手になっていました。イチゴ食べ放題だったので、僕の2倍から3倍を食べていたかなと思います。

ブログ継続
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