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出版にプロフィールが大切な3つの裏付けから、リライトを考える

ブログをする人の波及的目的は、出版でしょう。
そして、出版に至るにはプロフィールが大切です。

プロフィールの書き方はたくさんありますが、なぜ大切かは「何を言う」より「誰が言う」かが重視されているからに他なりません。

リライトをする上で、なぜプロフィールが大切かを理解してみると書き直しに役立ちますよ。

profile

 
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クリティカルシンキングから

クリティカルシンキングとは

クリティカルシンキングは批判的思考とも訳されます。

その前提が正しいかを吟味した上で、本質を見極めることが批判的思考です。

【5分で理解】クリティカル・シンキングとは?意味&具体例とおすすめ本を紹介します
クリティカル・シンキングとは、「批判的思考」と直訳されますが、単純に否定したり反対したりするという考え方ではありません。議論の前提条件が「本当に正しいのか」と疑問を持って、考えを深めていき課題を解決していく思考作業です。それでは、クリティカル・シンキングについて、図解と具体例を使って分かりやすく解説していきます。

簡単に言えば、裏付けを取るということになります。

 

クリティカルシンキングで重要視される、著者

裏付けを取るという中で大切なのは、誰が言っているかでしょう。

なぜ、そんなことを言っているのかを理解するためには、誰がそんなことを言っているかを吟味することが近道です。

 
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編集者の目線から

編集者である、中村さんのツイートから見ても、著者が誰かをとても重視しています。

誰と内容

クリティカルシンキングでは、「内容」→「誰」ということでチェックをします。

中村さんの言葉では、「誰」→「内容」ということで説得力を増そうとしています。

もっと言えば「誰」≒「内容」になるのです。

 

だからこそ、本の企画はプロフィールから作るとしているのでしょう。
 
 

GoogleのE-A-Tとプロフィール

E-A-Tとは

E-A-Tとは、グーグルの評価される仕組みで取り入れられた思考です。
以下の頭文字をとってE-A-T。
誰が発言しているかをページ評価に組み込んでいます。

  1. Expertise(専門性があること)
  2. Authoritativeness (権威があること)
  3. TrustWorthiness (信頼できること)

その発言の真偽や有用性を確かめるために、その道の権威や専門家が発言しているのかをチェックしています。

ストレスについて語っても、心理学者が語るのと、一般の人が語るのでは、重きが違うと判断するのです。

E-A-Tとプロフィール

E-A-Tが発言している内容を判断するのは、名前で検索されることという説があります。

名前で検索されるようになること=プロフィールの充実が求められることになります。

プロフィールについては、最重要項目と考えてなんども見直して損はありません。
あなたの専門性への証明です。

Google認識上、何かしらの資格が与えられると考えればプロフィールをしっかり更新しようというモチベーションになるはずです。

 

量ではない、ブログのプロフィールを読んでもらう嬉しさ

 
ブログを書いていて嬉しいことの一つに、プロフィールへのアクセス上昇があります。
初期の頃は、プロフィールを読んでもらえることはほとんどありません。

頑張って書いても、あまりクリックされないことがありありと理解できます。

インターネットで見てもらう方にとっては、私は大したことがない通りすがりの人。
情報がほしくて読みにきているので、誰が書いているかは大した問題ではないのです。
それでも、内容を読んでいただけるの嬉しいことなのですが。

しかし、一定値を超えてくると、プロフィールへのアクセスが少し増えてきます。
プロフィールのリライトも度々しないといけませんが、成果を感じるときが出てきます。

 
複業でブログもしている人には、分かりやすい資格などなく、何者でもないあなたで勝負していることも多いでしょう。
その上でプロフィールをたくさん読んでもらえるのは、とても励みになります。
 
 

出版につながるようプロフィールを更新しよう

出版につながるように、ぜひプロフィールを更新しましょう。
Googleからの評価も高まります。

最初は誰にも評価してもらえないものと割り切りましょう。
半年後の来訪者のために、今プロフィールを更新すると考えましょう。

きっと少しずつ成果につながります。
 

【編集後記】
第1週の週末。新入生の歓迎会が多いようですね。
早く一人立ちできるようにがんばってもらいものです。

【運動記録】
ジョギングO ストレッチO 筋トレO サプリO

【昨日のはじめて】
角ハイボール 缶

【昨日の子育日記】
先生が園の外で掃除をしていると、
「(中に)どうぞ〜」と。

まだ、外での仕事が残っているのですが、中に入ってもらいたいみたいです。
先生も(よく子どものことが分かっているので)、一度中に入ってくれました。