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知っている研修は課題は別に見つけて参加しよう

会社が進める研修はいつもいつも自分が好きなものを選べるわけではありません。
 

すでにできていることや知っていることについての研修を受けにいかなくてはならないこともあります。

そういったときは、自分なりの課題を見つけるようにしましょう。

 

梅田

*梅田のモニュメント by iPhone X

 

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自分なりの課題を見つける研修はトレンド

研修においての課題感は人それぞれによって違います。

同じ研修で同じ知識を入れるにしても、最近はディスカッションやグループワークをさせてアウトプットをの時間を取るようにしています。

 

また、初期に課題の見直しを個々人にさせることも多いです。

多くの人に一度に研修を行う場合に課題感が違うため、それぞれに持ち帰ってもらうものを認識してもらうフェーズなのです。

 
 
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人とは違うことを目標にしよう

個人で研修を受けに行くのであれば、かぶった研修を受けることは少ないでしょう。

しかし、会社での決められた研修。その研修を受けなければ昇進しない研修もあります。

 

知っている研修をそのまま受けただけでは、時間の浪費にしかなりません。

同じ研修を受けても人と違うことを達成できるように目標を作りましょう。

 

 

研修をする側であれば講師のタイミングや呼吸も見よう

それでも課題に全く興味が持てない場合は、その講師の教え方の研究時間にする手もあります。

二度目であったり知っている講師であれば、前回と今回を比べたり、落とし所や笑いのツボを比べることもできます。

 

どこまでの許容範囲で再現性を求めているのか、上手に参考にしてみます。

 

講師にも興味が持てない場合はまとめ方の研修にする

気が乗らない研修にきていて講師にも興味が持てない場合。

この場合には、自分のまとめ方のテストをすることもできます。

マインドマップの練習もできれば、単語などから切り口を変えてみる練習をしたり。

 

休んでいられる研修ならそれもありですが、聞いておかなければならない研修のときは上手に自分の課題を見つけて時間の有効活用をしてみましょう。

 

 

 

【編集後記】
考えがまとまらない時間があるせいか少し仕事が長引いています。

答えを知っているだけではダメで、上手に相手と並走して答えまでたどり着くこともできるような方向性を今回は示すつもりです。

【昨日のはじめて】
WEBサイトの方針確認

【子どもと昨日】
一緒に食事をするのが好きなのか、ご飯を食べ終わっても食卓に着いてちょっと食べたり遊んだり。

チクワを上手に食べてました。

教育・研修
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