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習得したいことは繰り返し空でできるまで続ける必要がある理由

年齢を重ねるごとに新しいことが入りにくくなっています。

何かをしても覚えられない、何かをしても頭に入ってこない。

しかし、よくよく考えると昔もそれほど楽に頭に入っていたのでしょうか。

そうでもないかもしれません。

 

大きな要因は繰り返しの意識が減っていることにあります。

 

パズル

*子どもと解いたパズル by iPhone X

 

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子どものパズルを解きながら

子どもと最近パズルで遊びます。

パズルは子どもにとって少し難しいくらいです。大人にとっては簡単とたかをくくっていると、結構難しかったです。

 

そして、破壊行動が好きな年齢なので、8割程度完成するとめちゃめちゃにされます。

30分で5回くらいは作り直したでしょうか。

何か試練に遭っているというくらい、同じことに繰り返しにヘキヘキしました。

 

 

こらくらいまで作ると壊されてます。

 

しかし、だいぶパズルを解くスピードが上がりました。

どこになんのピースがくるのかが瞬時に分かってくるようになり。これが作業に慣れるということかと、認識できました。

 

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習得したいことは意識的に繰り返そう

大人になると習得が遅くなったなぁと思うことはないでしょうか。

 

もちろん遅くなっているかもしれません。

しかし、それ以上に繰り返しがされていないのかもしれません。

 

小学生や中学生の頃は、凡人として無駄に覚えてしまうくらい同じことを身につけるために繰り返しをしていました。

それくらい繰り返しをしているのかと思い直せば、していません。

 

習得したいことや目標にしていることというのは、これくらいの頻度で繰り返すものなのでしょう。

 

繰り返すことの課題を作ろう

繰り返しについての理解が深まりましたが、その前の課題として繰り返すことを決める必要があります。

課題設定というやつですね。

 

繰り返して身につけるというのが一つの技術です。戦術的なものです。

これに対して何を身につけるかというのは戦略的な方向性でしょう。

技術的なところも意識しつつ、戦略的な方向性を大切に課題設定をしておきましょう。

 

【編集後記】
すっかり秋めいてきてます。日差しもあるのですが、外にお出かけするのにいい季節で行ったことがないところに足を運びたいと考えてます。

【昨日のはじめて】
ブクログ

【子どもと昨日】
ユニクロに買い物に。マフラーを手にとって店員さんに

「●▽*X*X♪×¥」と話しかけました。

 

「いや、ないないだね〜」と言ってなだめて戻させるのですが、また別のマフラーを持って

「▽▲X*◎◎♫」と。

サイズ合ってますかとか聞いてるのでしょうかね。。