家づくりや家の修繕において、多くの業者の方が下見に来ます。
業者の方は比較的現場主義です。
また、受け入れ側は家が一つしかありませんが、訪問する方は一日複数件の家に訪問しているため、間違わないためのやり方ですが、受け入れ側は面倒なことが多いです。

ただ、しっかりと伝えることができれば下見回数は減らすことができます。
専業主婦も減っています。わざわざ下見を受け入れるには日程調整が大変です。
また、男性業者を女性パートナーだけの家に入れることにも抵抗があるでしょう。

修繕箇所
*ある施設の直さないといけない場所の例として
 

なぜ下見の仕事があるのか?

建設関係の会社の人のフットワークはとても軽いです。
悪いところがあるとすぐに見てくれると回答してくれる方が多い。

建物の中身は使っている人から見れば唯一の物ですが、売っている人から見ると星の数ほどある中の一つの製品です。

見に行くことが慣習になっていることや、一般の方は下見をしないと正確な情報を出してくれないということがあり、間違いを防ぐために下見という仕事があるのかと考えられます。

ただ、下見をすることが親切な年代と、下見をすることが迷惑な年代があります。

男女平等とはいえ、女性だけが在宅する時間帯に男性業者を入れることに抵抗を持つ人は多いでしょうし、そもそも会社勤めなどであれば時間を合わせることがかなり大変です。

 

修理で見にくると、2回だが必要あるのか

業者の人への提案として、修繕箇所を事前にフォームで聞いておくことです。

分からなかったり間違った品番だった場合は訪問回数が増えることを事前に伝えておけば、回答する方もある程度真剣に答えるでしょう。

訪問回数を減らせるのは双方にとって得です。
受け入れる時間の調整、複数訪問しなければならないこと。
GDPを増やすことには寄与しませんが、上手に回数を減らすことは社会への小さな効率化です。

 

または、Lineなどで映像通信をして必要な箇所を遠隔から見せてもらうことも選択肢です。
会うこと、行くことが業者の価値であれば減らすことは必要ありません。
スピードに価値を置くのであれば、下見を簡単に置き換えてしまうことも手です。

 

無駄はなくすことの交渉と家の記録簿を持っておく

修理の際に下見が必要と言われたら、下見をしなくていいか、まず聞いてみましょう。

例えばお風呂場などで言えば、下見で見たいところの例として、次のようになります。

  1. 色の確認
  2. 型番の確認
  3. 修理箇所の確認

それであれば、色と型番は家の記録簿か建設業者に聞けば対応可能でしょう。
修理箇所は写真を数枚撮って送れば足ります。

本当に必要な訪問は、実際の修理のときのみです。

 

まとめとして

無駄な訪問には無駄な対応を求めさせられます。

対応ができるならいいのですが、できないならば確認が必要な事項を聞いてみましょう。
建設業者の方は、訪問をすることが大切という意識があります。

訪問されることが難しい方は、確認したい内容を聞いて一回でも訪問調整回数を減らしてみましょう。

 

【編集後記】
今年のおみくじは中吉でした。
そこそこということで努力を惜しまないよう続けます。

【運動記録】
ジョギングO ストレッチO 筋トレO サプリO

【昨日のはじめて】
子どもとお参り

【昨日の子育日記】
玉砂利を踏みしめる音が楽しかったようで、サクサクと踏んではあっちゃこっちゃ行ってました。
なんでも楽しい月齢です。