タスクを減らすのは勇気がいるが、減らせば効率が格段に上がる

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タスクを減らすのは、勇気がいります。

必要なタスク、やりたいタスクをすべてあげつらう方式であれば、もれなくやりたいことを俯瞰できますね。
うまく全体がわかる反面、工数は増えます。

本当にそれをする必要があるのでしょうか。
とはいえ、捨てるのはかなりの勇気が必要です。
でも、捨てれば効率があがる。

ということで、捨てるひと手間と勇気。保留すること、安心感と効率の比較についてまとめてみます。

目次

捨てるのは、ひと手間とひと勇気

捨てるひと手間、ひと勇気。
タスクについて整理を考えるとこのふたつが出てきます。

まずは、手間の部分。
タスクの見直しをすると、その見直し自体に時間がかかってきます。

ただでさえ忙しいのにそのタスクを捨てる時間をとるのは、嫌ですよね。
また、せっかく理解しているタスクの一式を捨て去ってしまっていいのでしょうか。

考えたことを捨てるというのは、考え出す以上に勇気が必要です。

保留も可。手間なくリセット

タスクを減らすときの選択肢は、ふたつあります。

ひとつは完全に捨てること。もうひとつは、捨てずに避けておくことです。

捨て去ってしまえるのであれば、それは一番いいです。
というのも、効率的にタスクが完了していっていなければ、昔つくったタスクが出てきているはずだからです。
そうすると、今のニーズに合っていないものも混じってきます。

時期外れのものや興味がなくなったものをさっぱりと切ってしまえるなら、手元のタスクリストはとてもシンプルになります。

ただ、整理するのに時間がかかったり、取捨選択できないという人は、保留を選ぶこともできます。

保留はとても簡単です。
今あるタスクのリストを別のフォルダやリストに移動してしまうだけ。

念のため、緊急性のあるものがないかだけは見ておきましょう。
緊急性がないものは、1ヶ月程度後に見返してみて、時間ができていたら取り掛かる。
時間がなければ置いておくです。

ただ、1ヶ月放っておいて問題がなかったとすれば、それほど達成する必要がないタスクだったという証明になります。

それで整理は完了です。

神は細部に宿るのでしょうが、タスクは重要な2割程度からちゃんとこなすことが大切でしょうから。

あることの安心感、ないことの効率

なお、タスクが一式あることにとないことの比較は、安心感と効率です。

タスクがたくさんあれば、その中に身を任せられます。
やることがあれば、余計なことを考える必要がないから、安心感が出ます。
もちろん、終わらない不安感もあるかもしれませんが。

一方、タスクを少なくすれば、効率が得られます。
マルチタスクはどうしても、終了を遠ざけます。

ひとつのことに集中できるようにするため、減らすことも重要ですね。

【編集後記】
ホームページ開設を急いでいます。
以前に半分程度はコーディングをしたので、仕上げまで急ぎたいです。

【運動記録】
ストレッチ○ 筋トレ○

【子育て日記(5歳・1歳)】
下の子がよく本を持ってきます。
「なぁ~に~!」と。

文字やら絵が書いてあるのを指して聞いてきます。
興味を持つ始まりに触れるのは楽しいものです。

何度も、できる限り応えるようにして、一緒に遊んでいます。

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