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ブログ運営に迷ったら、観測とアクセスチェック・それ以外の目標設定をしよう

ブログの運営はいつも迷うものです。
成果が出ているときはこのまま続ければいいのかなという感じですが、それでも上を目指したくなります。
成果が出ていないときは、もがき続けても成果が改善されずにいてしまうことも。

変化の観測、気にしない、アクセス以外の指標という点について書いてみます。

 

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運営方針を変更して、一定期間観測する

期待する成果が出なかったら、運営方針を変更します。
そして一定期間観測します。

闇雲にたくさん変更してもいいのですが、変更したことによる効果測定をしておくと、その後に他の人へのアドバイスにも活かせます。

さて、変更をどうしていくかは常々難しい点です。

ここで思い出すのは、遭難して間違った地図を持っていたにも関わらず生還した人の話です。

驚くべき地図のパラドックス - 連載コラム/CEL【大阪ガス株式会社 エネルギー・文化研究所】
大阪ガス株式会社 エネルギー・文化研究所の「驚くべき地図のパラドックス - 連載コラム」ページです。

迷っている。そして、間違った地図を持って歩き続ける。
目的地にたどり着くことはないと感じます。

しかし、実際にはたどり着けた。

 

ここから得られる教訓は、間違ったこと(仮説)でも持ち続けて続けてみると成果が出る(ことがある)ということ。

だからこそブログの運営についても、仮説を持って続けてみることが大切です。

 

成果(アクセス数)をそれほど気にしない

ブログを一定期間続けると、アクセス数が指標になります。

目に見えるしわかりやすい、モチベーションになりやすいです。

しかし、減り出すとなかなか逆にモチベーションが下がるツールです。

アクセス数が上がり出すと逐一チェックしたくなるものです。
チェック回数をぜひ抑えてみましょう。

見る回数が減ると気にする回数が減ります。
自然と心への重石が減ります。

「アクセス数を気にしない」のために、小さな行動、「アクセス数をチェックする回数」を減らしてみましょう。

アクセス数以外の成果を持つ

アクセス数以外の成果指標を持つようにしてみましょう。

アクセス数は、他の人の行動です。
他の人の行動は変えにくいさえたるものです。

変えやすいのは自分の行動です。
だから企業でも成果把握の管理には自分の行動に紐づいた目標を多く持ちます。

ここでも同様、ブログ運営の指標をしっかり持つためにアクセス以外の成果を決めましょう。
決めたカテゴリの記事を書く数であったり、更新頻度であったり。
こういうところを目標にすることで、自分のコントロールできる範囲が広がる感じがします。

まとめとして

仮でも間違っていてもゴールを決めることで、目標に向かって進むことができます。

完全予測ができる世界に住んでいる訳ではありませんから、100%正しい答えを持って行動することは叶いません。

間違っていても進むことに問題はありません。
まずは、仮定をして進めていきましょう。

 

【編集後記】
GWは絶好のタスク消化日です。
大学院の見えている課題をしっかりとこなして貯金を増やします。

【運動記録】
ジョギングO ストレッチO 筋トレX サプリO

【昨日のはじめて】
室生寺

【昨日の子育日記】
空気の入れ替えで窓を開け閉め。
「くうき いれかえてるんやで〜」と伝えると、

「くうき〜!」と。

意味を分かっているとは思いませんが、見えないものを言い出すとなんとなく不思議です。
そのうちに見えないものをもっと理解してくるんだろうなと。