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「営業における訪問をゼロでも成績が変わらない」はどこまで本当か

訪問をしなくても営業成績が変わらないという営業担当のニュースがあり、だから在宅勤務やオフィスを否定するような話に暗につなげています

それでおしまいであれば話は単純ですが、そうもいきません。

コロナ前から訪問なしでする営業スタイルの提案をした際の反対意見や現状のお客の反応から考えてみます。

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訪問なしの営業で成績が変わらないか

この数ヶ月の影響だけを振り返って訪問なしの営業で成績が変わらないかは不十分です。

今まですでに蓄積した取引先との関係があるからです。

受注が数ヶ月先まである程度見込まれる企業と企業の間の商売もあり、「対面せずに成績が変わらない」とまで言い切れるか疑問です。

仮に対面でなくても売れるのであれば、それこそもともと対面がいらなかったのかもしれません。

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新規訪問先との関係をどう作るか

対面しない営業において一番気になるのは、新規訪問先との関係の作り方です。

新規や引き継ぎの営業をこの期間に経験しましたが、違和感がありました。

先方の営業のやり方や技術で補える部分も見つけました。
でも、そういった技術や方法を簡単に身につけられるのか、どう教えるのか。

先が長い感じがします。

訪問なしを根強く反対される理由

訪問なしの営業活動の提案を以前にしても大きく反対されることが多い。

どうでもいいと感じる人もいますが、足を使わず稼ぐことが感覚に合わないのか。

大切なときくらい顔を合わせてという考えもあります。

業界による温度感の違いも鮮明です。

不動産取引を考えれば、売る側・買う側・仲介する側・司法書士ともに契約時に席を共にして契約をしていました。

クラウドサインが流行りつつも、ここはすぐさま置き換えられない要素と考えます。

現場が多い仕事においても反対が多めでした。

営業訪問ゼロでもOKに変化したと簡単にいえない

メディアで営業訪問がゼロでもいけるような話が出ていても、誘導的な意味合いが強い。
営業訪問が必要な業界の報道は意図的にかあまり出ていないです。

感染予防で訪問をできる限り少なくする必要性は活かすとしても、直接会うことをすっぱりとやめられるとは感じません。

ノウハウについて、なにか得るものがあれば別にまとめてみます。

【編集後記】
参考文献が書籍の場合も増えているので、透明のフセンを準備しました。
けっこう便利です。

【運動記録】
ジョギング○ ストレッチ○ 筋トレ○ サプリ○

【一日一新】
新しいマグカップ

【子育て日記】
ぶらぶらと散歩に行きました。水たまりがあると入りたがるので、見つけるたびに入らないように説得していました。。