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将来にやることがないリスク

将来的なお金のリスクは存在します。
ただ、お金があってもやることがないというリスクもあります。

年配の方とお話すると、やることがないリスクがあります。

目次

年配の方の、教育と教養

若いときの教育と教養は大切。
でも、年齢を重ねると別の教育と教養が大切です。

それは、今日行く(教育)と今日用(教養)です。

今日行かなけれならないところがあること。
そして、今日用事があることです。

やることがないというのが将来のリスクになるよい表現です。

ポジションの話

しごとが存在するかどうかということ以上に、マルチタスクのポジションがあまりないことも。
年齢を重ねればやれることが増えます。
でも、やれることを全部詰め込んだような雇われるポジションはなかなかないです。
かといって、やりたくないしごとの詰め合わせではやる気も削がれます。

自分でも得意分野を複合していくという方が、探すよりも早い。

転職などで65歳を超えて雇ってもらえる場所を探す他に、自分で場所をつくっていくことが大切です。

金銭以外に、やることを失うリスク

国は適切な社会維持と納税を求めます。
会社は、そのために役立つ役務を求めます。
やりがいをくれようとする国や会社はあるにせよ、その目的としては二次的なものです。

自分の方向性を見失わないようにしたいです。

自営業の方がずっとしごとをしているのは、生活の糧という側面はありますが、やることが必要だからです。

しごとから地域へ戻って活躍することへの否定はありません。
それも一つの選択でしょう。

でも、金銭を目的としていたものが、やりがいとして主になっており、それがなくなるのはやはりリスクです。
副業かマルチワークかの差はあれど、やることは担保しておきたいです。

どこを折り返しと見るかによりますが、続けられるやりがいを早めに持っておくのは、人生にとってプラスでしょう。

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