日々やることのリストを持っている方は多いでしょう。

差し迫った内容の他に、未来への投資として
やることのリストもあるかもしれません。

色々と考えていると、そういったリストは長くなってしまいます。
やることがたくさんあると、
質が下がったり、リスト自体に取り組むことに難しさを感じるかもしれません。

そういったときはリストをシンプスにすることに戻りましょう。

*シンプルにまとめるイメージ

 

タスクがあふれる書棚になっていないか

タスクをこなすときに、あふれる書棚になっていないのでしょうか。

たくさんの書類や書籍がある書棚では、
まず、やることを探して特定することに時間がかかってしまいます。

効率化の本には、何かの資料を探す時間が多くなる弊害で
探しものをする時間ばかりが増えてしまうと、
実際のタスクをこなす時間が減ってしまう弊害を指摘しています。

 

できる人に限って、夢あふれるタスクリストに仕上がります。
それの通りにできるといいのですが、実行の際には
先よりも近場がよく見えるようにしておくと、
直近の内容をこなしやすくなります。

 

書棚には、仮置き場が必要

書棚には、仮置き場のスペースが必要です。
机で作業する上でも、仕事の書類を置く場所が必要です。

複雑な仕事であれば、書類を分類する必要があるかもしれません。

2〜3個に手元の書類を分類するときに、
空きスペースがなければその分類作業自体に
時間がかかってしまいます。

開いている空間を作る必要があります。

これはタスクリストにもいえることです。
タスクリストの場合は時間を作る必要となります。

仮置き場としてタスクを置いておくことができなければ、
処理速度が遅くなります。

そういうときは、いったんすべてをどこかへしまうか、
全体を捨てるかして場所(時間)を作りましょう。

 

タスクリストをシンプルに構成する

これら述べたことから、
タスクリストが膨大になってしまっている場合に
リストをシンプルに構成し直すと
全体のスピードを上げる可能性があります。

一度作ったリストはとても捨てにくいものです。

なので、捨てるまではできなと感じれば、
「保留リスト」などを作って入れておきます。

そして、新たにシンプルなタスクリストを作りましょう。

効率が落ちたときの仕切り直しをしたい方は、
ぜひ、やってみてください。

 

【編集後記】
電子機器設定は億劫な場合があります。
一度に行わないで、まずは開けるだけでもいいかなと。

開けてしまったら、次もやろうかなと思えるものなので。

【運動記録】
ストレッチ○ 筋トレ○ サプリ○

【子育て日記(4歳・0歳)】
電子機器の箱が届いたら、自分宛てのおもちゃかをまずは確認したかったみたいです。

「なにがはいっているのかなぁ?」と言って
上手に箱をひんむいていきます。
開梱する手間が省けました!

ただ、割れ物の場合は注意しないとなぁと。