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子どもができて行動できないときは社会貢献の範囲を意識する

子どもができると行動が制限されます。もちろん人によって行動の制限を積極的な意味に捉えて制限と見ない方もいますが、ただでさえ自らが大変なために社会貢献などはする気が失せてしまうこともあります。
 
時間は限られていますしなくしてしまうことが悪いことではありませんので、それはそれでかまいません。

ただ、高齢化と定年延長においては、金銭的なこと以外に孤独をどう避けていくかの問題があります。特に男性は女性に比べて社会とのつながりを仕事組織以外で保つのが苦手な傾向があります。

30−40代の時期につながりを断ってしまうのは高齢になった際の関係性の見直しにおいて勿体無いです。

 

だから、この時期には小さな社会貢献を意識して行動してはどうでしょうか。
 
 
ムーミン

*くつろぐムーミン by iPhone X

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小さく行う

何においても小さく行うことが達成のコツです。

高校やら大学やら会社やら。よくよく振り返ると年単位で活動していることが多いです。そういった積み重ねが身に染みていると、日々に大きな達成ができていないと何もできていないと感じることがあります。

 

また、子どもに季節周期があっても自分にはなくなってしまいがちです。年を重ねることに時間感覚が鈍っていくことも一つの原因です。

だからこそ、達成感が得にくい時は物事を小さく行うようにしましょう。

 

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社会貢献としての「誰か」

「社会貢献」というような大それた言い方をしていますが、「小さくすること」の一つの提案は、社会の一つ下の家族に単位を下げて社会貢献をすることです。

パートナーに対してでもいいですし、祖父母に対しててもでいいです。

 

子育てしているときは目線の枠が小さくなりがちです。当然といえば当然です。

ただ、枠が小さくなること=心の余裕がなくなることになります。心は誰のものでもないので、その心の機微は自分にしか感じ取れないでしょう。

心の枠を律するのは行動を変えて還元しないとなかなか難しいです。

だからこそ、「社会貢献」と位置づけて周りに小さく行うのです。

 

 

誰かのためが自分の心の浄化にかえるまで

最終的な狙いは、誰かのための行動が自分の心の浄化に役立つことです。

そんなにすぐに浄化に還元してこないことがあっても続けましょう。

誰かのための小さな行動。大きな影響がなくても自分を律する大きな枠になってくれることがあります。

ぜひ、見てみてください。

 

【編集後記】
テイストが変わるので出産後の女性の服がしっくりこなくなるというのを顕著に感じます。子どものよだれや鼻水でも汚されるので綺麗な服は着にくいですし、行く場所も変わるので今まで着ていた服が着にくくなることもあり。

そのうちちょっとだけ選びに行きたいです。

【昨日のはじめて】
豆乳黒ごまプリン

【子どもと昨日】
「いただきます」をいうようになりました。「なんとなく」ですが。いただきますの判定員がいればアウトかもしれませんが、20点くらいは取れてる感じです。

小さくちょっとずつ成功することを子どもが毎日繰り返しているのを見ると、親としても見習いたいと感じます。