経営者が良い悪いの理由を伝えることは社内の基準を明確にする

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経営者ほど社内に気持ちを伝える方がいいです。
人数が増えるほどに伝える労力が増えていきますので、これこそソーシャルメディアを使うことで時間の節約になります。
 

人は思っているほど伝えにくく、なぜこの行為がよくてこの行為が悪いかをいちいち説明する必要があります。

flower shop

*花屋さんにて

 

声を出す、知ってもらうことの利益を感じる

神通力はありません。
腹心の部下であっても上司の全てを把握することは不可能です。

不特定多数に話すと、一般的に人数分の1しか伝わらないと言います。
二人に語りかければ二分の1しか伝わらず。
4人に話しかければ四分の1しか伝わらないということです。

特に経営者ほどこの声を出してほしいと感じます。
日々の仕事に忙殺されて、案外と声を出すというのが難しいことが多いからです。

 
 

直接が難しいほど多い人数ならソーシャルを使おう

全ての人に一から話しかけることができればいいのですが、そうはいきません。
だからこそソーシャルメディアを使うのです。
知ってもらうことの利益です。

とはいえ、このブログをしていてまだそこまでの利益は感じませんが、利益と感じるようなことを増やせるのではないかとは感じます。
 
 
社内ツイッターのようなサービスも存在します。
会社でクローズドSNSをした方がやりやすいと感じる場合はこちらを導入してもいいでしょう。    
 

知られることの不安と知ってもらうことの利益

知られることの不安というのは、ブログを書いていると感じます。
ただ、誰かに強いられている訳ではないので、書きたくないと感じたことは書かなければ良いと理解しています。

書ける領域を増やすことへの挑戦をし続ける一方で、書かないことがあるからこそ自分の軸がはっきりするのではないでしょうか。

経営者が社内へ語りかける場合の方が、知ってもらう利益が出やすいでしょう。
伝わらないことに歯がゆさを感じる経営者の方は、知ってもらうことから少しだけ始めてみてはどうでしょうか。

【編集後記】
仕事は去年に引き続き詰まっている状態です。
面接の回数も増えているので、成果が出るといいなと。

【運動記録】
ジョギングO ストレッチO 筋トレO サプリO

【昨日のはじめて】
グランマック

【昨日の子育日記】
ベンチでバナナをあげていたら、不意に後ろを振り返って。
そのままバランスを崩して頭から地面にささりました。。。

えらく焦ったのですが、なんとか少しおでこを擦りむくくらいですみました。
もっと注意します。

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